開けなきゃよかった

日曜日に用事で東京までランクルで出かけた。
パーキングに停めようと発券機の前に止まり無意識で窓を開けた。

あれ?そういえば、ここのところパワーウィンドの調子が悪く久しく開かなかったけど、今何気に開いたな。

もともとこの車は古い車でパワーウィンドなんてついていなかったのだが、後付で社外品のパワーウィンドを自分で付けていたのだ。


じゃあ、閉まるのもOKかな?と思いスイッチを押したが・・・・し、閉まらない!
何度やってもびくともしない。
結局帰りは高速道路もこの真冬に窓全開で帰るはめに・・・

これはさすがにまずいと思い帰宅するとさっそく原因調査をする。
最初はモータが逝かれたのかとドア側のユニットを開けて調べる。
どうもこちらは問題なさそうだ。
では電源のボンネット側を調べてる。
1本1本配線を調べると、ん??一本配線が外れているぞ?
なんだこの線は?配線図はもうないからすぐには分からんな。
でも、この先のコネクト部分の形状からしてアース線ぽいな。
Image1201[2]
ということでボディ内にボルトで固定してみる。
Image1221[2]
結果、あっさり動くようになった。
原因が分かってしまえばこんなものだ。
しかし何ではずれたのかな?
というか、いままでどこにアースしていあたのかな?全く記憶にないや。

まあ、これでとりあえず開けっ放しで走らなくてもよさそうだ。。。。。
そう思っていたら今日は大雪だ。
よかった〜、窓が閉まるようになって。。。。。




GASGASツーリング

GASGASを買ってもうすぐ1年。初めてツーリングに使ってみた。
コース専用のつもりで購入したのに、なぜかナンバーを取得してしまい、まあいいや1年たったら廃車にしてナンバー無しにしようと思っていた。
でもナンバーが無くなる前に一度くらい公道を走ってみるかwというわけで日帰りツーリングへ出かけることにした。
というのは後付けで、本当はKTM520EXCが車検整備中で乗れないからなのだけどね。


行き先は外房。途中に林道を通り勝浦にぬけ、海沿いを北上し九十九里浜の温泉で冷えたからだを温め、海の幸を食べて来る計画。
GASGASでツーリングが勿論初めてだし、冬の外房へ来るのも久しぶりの気がする。
そのせいかなんだか気分はウキウキ♪
夜明けとともに自宅を出発。
お〜!寒い〜!
天気は良いが、今朝はまた一段と冷え込んだようだ。
途中のガス休憩では手がかじかんでしまい、オイル混合もままならないくらいだった。
そう、GAGSASはレーサーの2STなのでガス給油したら、オイルを計ってガスに混合しなければならないのだ。
しかも恐ろしく燃費が悪いので頻繁にガス給油する必要があり、その度にオイルを図って混合するので面倒くさい。
オイルはWAKO'Sの2CRで、これを50:1でミキシングしてみた。
燃費は距離が測れないので正確には出せないが、恐らくリッター10キロはいかないと思う。
これじゃ燃費の悪い車並みだな。
おかげで新品のオイル缶一個を全部使ってしまった。
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ガスを入れる度にオイル量を計算し、右の軽量カップでシコシコとオイルを計って入れるのだ。


ついでに墓参りも行ってきた。
田舎(長崎)のお墓は処分し、この教会の共同墓地に親父もご先祖様も入っているのだ。
丘の上にあってなかなか良い場所だと思う。
ちなみに、うちはキリスト教なのだ。
まあ長崎では珍しくないけどね。
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某林道へ到着。
なぜ林道名を明かさないかというと見ての通りチェーンが張られて通行止めだったのを入ってしまったもので・・・(ゴメンなさい)
ここで問題です。ぼくはどうやって中に入ったでしょうか?
決してチェーンを切ったり外したりはしてませよ。
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快調に走れる走れる。
水たまりは全て凍っていたけどバリバリ割って走り快感だった。
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林道の途中に見える池。
この池を見て林道名がピーンとくる人もいるのではないかな。
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快調に進んでいると、突然前方を塞いで停まっている車があった。
まわりには制服にヘルメットの方々が・・・。
ぼくに気付くとと何か言っている。マズイ(汗)
ぼくはそれとな〜く方向転換すると気付かないふりをして一目散に走り去った。(ごめんなさ〜い!)


そうそう途中で小鹿に遭遇した。
道の真ん中に立ちすくみ、じっとこっちを見ているのでしばしにらみ合いをしてしまった。
でも写真を撮ろうとデジカメを出すために体を動かしたら走り逃げ去ってしまった。



林道を何本か走ると、冷えたからだがすっかり温まってしまった。
これじゃせっかく温泉に入る楽しみが半減すると思い、あえて海岸線の吹きっさらしの中をはしりキンキンにからだを冷やしておいた(笑)
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勝浦の海の中にある鳥居。
今日は海が綺麗だったな〜。
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御宿に来ました!が、誰もいません!
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ハイ!御宿といえばこの月の砂漠像。
千葉県民なら知らぬ者はいないだろうが、童謡「月の砂漠」の歌詞は、この御宿の砂浜を見てつくられたものなのだ。
ちなみに、御宿は江戸時代にメキシコの船が難破し漂着し、その時に御宿の民がメキシコ人たちを手厚く救助したことが縁でメキシコと友好都市を結んでいる。
つまりバハとも繋がっているのだ!なんてね(笑)
ならば仮想バハということでこんなとこも走ってみたりして。でもここは御宿ではありません。場所は内緒。
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さていい感じにからだも冷えたので(笑)、温泉へGO!
この温泉は露天風呂がいくつもあり、その中でもこの「天空の湯」は、その名の通り眺め最高でめちゃくちゃ気分がいい。
しかも誰もいなかったので貸切状態でのんびりできた。
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遠くに見えるは太平洋なのだ!


からだがポカポカと温まったら次は飯飯飯!
当然、海鮮料理になるわけで、散々悩んでイワシ丼にした。
イワシは新鮮じゃないと食べられないし、ここいらはイワシで有名なのでイワシ丼に決定!
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今回は近くて遠いような南房総を久しぶりにバイクで走ってみた。
昔は毎週のように来ていたな。
そういやもう館山の花畑は見ごろのはずだ。
せっかくだから寄ってみればよかった。
じゃあ、次の週末も行ってみるか(笑)


(追伸)
今回2STのGASGASでツーリングには不向きと思っていたのだが、これが意外や意外、GAS給油の面倒さと異常な燃費の悪さを除けば、楽チンで長距離も苦にならなかった。
つまり、EXCがいかに疲れるバイクなのかあらためて認識させられたわけだw


GASGASの廃車は来年にしようかな・・・・・(笑)

HAPPY NEW YEAR!

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は予想に反して?充電期間となりましたが
今年こそはBAJA1000へ行きます!
1年待ったおかげで、どうやら今年のバハは半島縦断のリアルバハになりそうな。。。
そうなれば実に18年ぶりのバハランとなります。

思えば漠然とBAJAへ行きたいと思っていたあの頃。
たまたま見つけたBAJA1000のビデオを見てから
強烈に行きたい気持ちを膨らませていました。
特にビデオに写っていたサボテンの荒野の向こうに美し海を背景にした港町に向かって走るシーンに魅了され憧れました。

されど所詮はかなわぬ夢とあきらめていたら
ある日アメリカから掛ってきた一本の電話によって、夢が現実となったのでした。


最初のBAJAは何もわからず毎日ハプニング続きで、レース本番も最初は無我夢中で走っていました。
回りの景色を見る余裕なんかありしゃない。
走りもリスキーになり、何度も吹っ飛びそうになっていました。


ところが丘を越えはるか向こうにカルフォルニア湾を背景にバヒア・デ・ロサンゼルスの街が目の前に飛びこんできたとき、その夕陽に染まる美しい風景がまるでデジャブのごとく記憶の引き出しから溢れてきました。
そう、あのビデオで見た憧れのあの風景はここだったのです。

「そうだ、俺は今、あんなに憧れていたBAJAを本当に走っているんだ!これは夢じゃないぞ!」
そしてしばしその感動に浸っていると急に気持ちが落ち着いてきて
「もっと楽しんで走ろう。無理してリタイヤなんかしたらそれで終り。
こんな素晴らしい場所を走れるのだから最後まで走らないともったいない。」
そう思うとそれからは自分のペースで最後まで走ることができました。
今思いだすと全てが夢の中での出来事のようでした。


あれから18年の月日が経ちました。
随分経ってしまい、夢のような出来事が本当に夢の中の出来事になってしまいそうでした。
だからもう一度あの夢の中を走ってみようと思います。
そしてあの風景・太陽・砂・サボテン・空気を実感してきます。
そうだ、久しぶりにあのビデオを見てみようかな。
エンドロールにはまだまだのようです。


皆さん、今年もよろしくお願いします!

原チャリいじり

先日買い換えた原チャリスクーターのCDIをオークションで手に入れた。
ご存知の通り、国産原チャリは60キロのスピードリミッターが付いている。
今は、これまた自主規制で製造中止になった2ストエンジンで、かつ排ガス規制前のハイパワーエンジンのこのJOG スーパーZRも加速は素晴らしくてもすぐにリミッターで頭打ちになってしまう。
そこでCDIを交換することでこのリミッターを解除するわけだ。


ラッキーにも新品のデジタルCDIを定価の半額以下の超格安で手に入れることができた。
KITACO パワーレブ デジタルCDI
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で早速交換するのだが、ここで問題発生。
それはノーマルのCDIがどこにあるのかが分からない。
これがオフ車のバイクならたいがいむき出しの目に着くところにあるのだがカウルの包まれたスクーターは外から見ただけでは全く分からない。
これだからスクーターは嫌いだ(笑)
しょうがないのでボディカウルを全て外してみた。
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見〜つけた♪
これだ。
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場所さえ分かればとっとと交換する。
ノーマルのゴムバンド留めだけでは不安だったのでタイラップでフレームに固定する。
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最後に点火時期が高回転になるのでプラグの熱価を1番上げたものに交換。
では試走してみる。
あくまでも原チャリの最高速は30キロ制限なので、近くの某カートコースでテスト。
お〜凄い加速!
ノーマルではボコボコと頭打ちになった60キロ付近もあっと言う間に超え60キロしかないメーターを余裕で振り切ってしまった。体感的には80キロ位でてそうでちょっと怖いくらいだ。
ブレーキが元々ブレンボのディスクブレーキが付いて良かった。
先代のアプリオのドラムだったら止まれずどっかに突っ込みそうだ(笑)

ま、公道は安全運転ですので問題無いですが(笑)

BAJA1000

バハ1000が昨日終わった。
二輪は今年もホンダが勝利し上位も独占したようだ。
ぼくが参加した90年代はカワサキが連勝していたが、サワサキのエース、ダニー・ハメルの衝撃的な激突死によってカワサキが一時バハを撤退している間にホンダが王座を奪い取ってしまった。


マシンはCRF450一色でバハマシンとして開発されたXR650はすっかり影が薄れてしまった。
カワサキも4stモトクロッサーKLX450で参戦し、以前のように2stモンスターマシンのKX500では無くなっている。
以前は4stXRのホンダと2stKXのカワサキの一騎打ちの様相であったが、今は全てが4stモトクロッサーマシンとなり時代の流れを感じる。


ところでなんで参戦しているはずのオマエがこんな能書きをたれていられるんだ?と思われる人もいるだろう。
そう、今年は行けなかったのだ。
ちょうど仕事の大事なイベントとガチでバッティングしてしまい諦めることにした。
一緒に行くはずだった後輩にはそのことを言ったときはえらくがっかりされてしまった。
ずっとトレーニイグと貯金をしていたそうだ。
とにかく来年は絶対に行くからとしぶしぶ納得してもらった。


ということでバハは来年絶対に行きます!
ちなみにチームメンバー大募集中です。


構想では3名1チームで2チームの6名のライダーとし、あとはサポートメンバを数名にしたいなと考えている。


※モンスタートラックの走行シーンは迫力があるね〜。
これに抜かれるときは怖いだよなあ。避けないと容赦なくひかれるからな。コワイコワイ



※今年もカワサキVSホンダの一騎打ち。ゴールしたのはカワサキが先だが、スタートがホンダのほうが遅かったのでホンダが優勝した。
エンセナダのスタートでホンダのケンドール・ノーマンがエンストし、焦ってキックしているのはご愛嬌。
横にいるサル・フィッシュが、何してんだよ!という顔で見ているのも笑える。
ラストの勝利インタビューでケンドール・ノーマンのチームオーナーであるジョニー・キャンベルはなんと去年までライダーとしてバハ11連勝を達成している!長いよなあ、ぼくが参加したころからホンダのトップライダーだったもんな。
でも今年はチームオーナーに徹したようで走ってはいないようだ。

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