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面白い動画を見つけた。
とある企画で「もし、教習所教官と白バイ隊員が勝負したらどっちが勝つか?」というもので
実際に自動車教習所コースを使用して、逃走犯=教官、追跡者=白バイ隊員という設定で教官が逃げ切るか、それとも白バイ隊員が追い詰めるかやってみた映像だ。
まずは百聞は一見にしかずでご覧ください。

結果は・・・
白バイ隊員の圧勝だ。
笑ってしまうのは、白バイ隊員がこんな時でも発進時に後方確認をしているのと、追跡しながらマイクで「危ないですよ~。左に寄って停まって下さ~い。」と言っているところだ。
状況的にはホームコース?でコースを熟知し、かつ白バイが重くてフル装備のVFR800であるのに、それより機動力のあるはずのCB750に乗る教官のほうが有利のはずなのに、それでも余裕で追尾する白バイはさすがとしかいいようがない。

最後の二人のコメントで白バイ隊員がすべてローギアで走行していたことも興味深い。
これを見たら白バイから逃げようと思う不届き者はいなくなるのではw
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もうニュースでご存知のかたもいるだろうが、オートレース界で44年ぶりに誕生した女性ライダー二人のうちの一人であった坂井宏朱さんがコース練習中の転倒で亡くなってしまった。
先日晴れてプロとしてデビューしたばかりで念願の1勝もあげこれからが彼女のオートレーサーとしてのスタートを切ったばかりだった。
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44年ぶりの女性レーサーのもう一人である佐藤摩弥選手は高校を卒業してオートレーサーになるまではモトクロスライダーであり、実力と美貌を備えたことでモトクロス界では実力を持ったアイドル的な存在であった。その彼女が44年ぶりに復活した女性オートレーサーへの華麗なる転身を計ったということでマスコミでもかなり大々的にとりあげ、彼女もその期待にこたえプロデビューしてからもいきなり華々しい成績をおさめ、まさに沈滞ぎみであったオートレース界の希望の星となった。
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(同期の佐藤選手)

ではもうひとりの女性オートレーサーである坂井さんはどうであったかというと、オートレーサーになるまでは普通の一般OLであり、年齢も既に26歳のそれまで全くバイクにも乗ったこともないごく普通のお嬢さんだった。
そんな彼女は、あるきっかけでオートレースを観戦し、一目でその魅力の虜になった。女性オートレーサーの募集が始まったことを知ると会社をあっさり辞め、反対する両親を説得し、この世界に飛び込んだのだ。

しかし、現実は厳しく、そうでなくても体力的にハンデのある女性なのに、ライダーとしての経験が全くない彼女は訓練学校においても他の候補生についていくのもままならい状態であった。
たまたまTVで彼女と佐藤選手ふたりを取材した番組を以前見たことがあるが、モトクロスライダーの佐藤選手は男性候補生の中に入っても決してひけを取らない走りをしているのに、坂井さんはエンジンの始動をするだけでもままならい散々たる状態であり、正直「この子はオートレーサーになれるのだろうか?」と心配して見ていたしだいであった。

そんな彼女が既にプロデビューし華々しい成績をあげている同期の佐藤選手に遅れをとりながらも、やっと念願のプロデビューを先日飾り、佐藤選手のようにはなかなか勝てないながらも、やっと念願の1勝をあげたばかりであった。
そんな彼女が、ぼくの地元である船橋のオートレース場に所属が決定したときは、普段全くオートレースには興味のないぼくも、近いし一度観戦に行こうかと思っていた。
だが、まさかそのホームコースで練習中にフェンスに激突し事故死するとは当然想像もつかず、このニュースを知ったときは驚きとともに残念でならかった。
努力してこれから自分の夢の人生に向かってスタートを切ったばかりなのに。彼女も無念だろうし、反対しながらも結局は娘を応援していたご両親の気持ちを考えるとやるせない気持ちでいっぱいになる。

レースの世界で危険は避けられないところではあるが、本当に避けられない事故であったのであろうか?
まだまだ未熟であった彼女の技術にも当然問題があったかもしれないが、コース設計しだいでは防げた死亡事故ではなかったのだろうか?
これが転倒により後続車に轢かれるといった不可抗力によってのものであるなら致し方ない場合もあるだろうが、いくらミスしたからといってフェンスに激突したことで頭蓋骨骨折するということは、フェンス自体が衝撃を吸収する工夫がされていなからではないのか?
オートレース界もショックだろうが、彼女の死を無駄にすることなく、こんな悲しい事故が二度と起きないように事故分析を徹底的に行い、コース設計と運営方式に反映するように努力してもらいたいと思う。

享年27歳。あまりにも早すぎる人生というレースを駆け抜けた新人オートレーサーの死であった。

合掌
オートレース坂井選手公式追悼ページ
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本来ならアフリカでやっているはずのダカールラリーが南米でまさに佳境をむかえているけど、これはトップライダーもまさかの転倒シーン、見た目はフラットだけど怖いね~。
しかもフロントヘビーのラリーマシンの嵯峨でリアが跳ねると前転しちゃうんだよね。
ライダーはバハ1000のチャンピオンでもあるQuinn Cody。鎖骨折っただけで大事にいたらずよかった。
しかし、冒頭で先行車を抜くときのスピードはラリーストではなく、まさにバハライダーの走りだね。


あとこれはまさかの転倒だよね。
こんなにマディだとは夢にも思っていなかったのだろうけど・・
ライダーはトップのデプレです。

以前から噂には聞いていた茂原のラーメンを食べに行った。
ここのラーメンは味が評判だけではなくその店の場所があまりにも辺境地にあり、分かりづらいことで有名で「日本で一番行きにくい場所にあるラーメン店」とも呼ばれているらしい。
お店の名前は「アリランラーメン八平」。
なんだか店名からして怪しい?感じ。

ぼくも大体の場所は分かるのだが、詳しい場所は全く知らなかった。
ならばググって情報収集。
おお!いっぱいある!けっこう有名みたいだな。
スマホのGPSに位置登録していざ出発。
ある程度の土地勘があったのでお店のすぐ近くまで順調に到着。
なんだ、これならすんなり着きそうそうだな、と思っていたら甘かった。
GPSでもほぼ到着しているはずなのに最後の指示先がどうみても民家の庭に入ってしまうとしか見えない。
車を降りて近くを歩いて探してみたがやはり見つけられない。
こんなときはさっさと地元に人に聞くにかぎると人を探したが誰もいない。。。。
しばらく移動するとやっと一人の男性を発見。
お店の名前を出して道をきくと、ハイハイと言った感じで、とても丁寧に分かりやすく教えてくれた。
なんか、質問されなれしている感じ。きっとよくうちらのように聞かれるのだろうな。

言われた通りに行ってみると・・・・あった!
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なんてことはない。さっきまでうちらがウロウロしていたのはお店の裏で、ぼくが民家の庭への入り口にしかみえなかったところが、このお店への裏口だったようだ。

到着したのが閉店間際(6時閉店)だったのにもかかわらず、お店の前には数台の車とバイクが停まっており、お店の中も先客が10人ほどいる。
けっこうお客がいるなと思ったら、昼の時間だと行列もできるそうだ。
しかし、まあよくぞこんな山の中にお店を作ったものだし、それをよくみんな見つけてくるよな~。
その辺境ぶりはこちらのブログと動画を参考に
アリランラーメン紹介


さて肝心の注文を・・・
一番人気らしいアリランチャーシューメンを頼んでみた。
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※撮った写真がいまいちだったので食べログから写真を借用してます。

名前の由来は韓国焼肉のタレを使っているかららしい・・・
辛さを選べて、とりあえず普通でお願いする。
麺はちゃんぽんのような丸い太麺でコシもある。
スープは見た目通りこってりで、なるほど焼肉のタレっぽい風味がするがラーメンとしては今まで食べたことない味だ。
ただ、美味しいのだが、もともとかなり薄味が好きでコッテリ系が苦手な自分としては最後までスープは飲めなかった。でもチャーシューは絶品だった。厚めなのに柔らかく香ばしく正直このチャーシューだけでご飯が食べたいくらいだったw
まあ、ぼくの味覚はかなり薄味好きなのでコッテリ好きならかなり美味しいラーメンだと思う。。


厨房で一人で作っているおばあちゃんに勘定を払っていると下に大きくて目茶苦茶美味しそうなチャーシューの塊が置いてあった。(欲し~い!)

この店は単にラーメンを食べるだけではなく、お店を探す楽しみと、緑に囲まれた癒し風景も楽しめていいと思う。





2011.07.13 術後経過
今日、目の手術後健診に行ってきました。
まだ、視力が安定するまで1ヶ月くらかかると言われていたのです​が
それでも両目とも1.2でした。
しかも強かった乱視までなぜか良くなっていました。
これには医者も驚いていました。

帰りの駅のホームでちょうど正面に東京スカイツリーが見えるので​すが、ツリーの回りの夕暮れの空がやけに鮮やかに見えるので、今​日は随分空が澄んでいるんだなと思っていたら、それは空が特別澄​んでいたわけでなく、そう思うほど目が良く見えるようになってい​るのだと気づきました。
なるほど目のいい人はこんなふうに見えるんだなぁ。

地元のショッピングモールを歩いていて眼鏡屋の前に通りかかると​、いつものクセで陳列されたメガネを物色していると、そうだもう​自分にはメガネは不要なんだということ気付き、そう気付くとなん​だか嬉しくなり、思わずサングラスを買ってしまいましたw

もう、これからメガネもコンタクトも一生要らないですみそうです​♪
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