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沖縄はどこへ行くにも車で移動だ。
鉄道がない沖縄は車無しでは生活できない。
とうぜん、観光も車無しではどこへも行けないので皆レンタカーを借りる。
だから沖縄のレンタカー屋は本土では見たことがないほどでかいレンタカー屋がある。
まあ、レンタカー代も安いので(1日4000円前後)沖縄にいる間はずっと借りて色々な所に行ってきた。
ぼくは観光地化された場所や建物はあまり興味がないのでそういう場所には行かず、他の場所を色々廻ってきた。

そんな場所をいくつか紹介しよう。
沖縄2009 070
沖縄北部のパイナップル畑。
収穫時期はすぎているので、残念ながら食べられなかったが、緑豊かな風景は心がなごむ。
そうそう、野生のマングースを何度か目撃した。
ということはハブも・・・・
沖縄2009 071
畑の向こうにおばあを見つけたのでパイナップルを分けてもらおうと近づいて聞いてみると
「店で買えばいいさ」
と、相手にされなかった。
唖然としたが、まあ、沖縄のお年寄りみんながいい人とは限らないということか・・・・
沖縄2009 089
沖縄の郊外に行けばどこにでも見られるサトウキビ畑の中を歩いてみる。
ザワワ、ザワワと歌声が聞こえてきそうだ(笑)


沖縄2009 074
沖縄2009 076
無料で渡れる橋としては国内最長らしい。
左右に美しい海を眺めながら爽快に駆け抜ける。
ところで沖縄には立派な橋が多い、正直過剰建設ではないのかなと思うくらい立派な橋が多い。
車社会の沖縄だからかも知れないが、雇用率が低く観光以外にめぼしい仕事がないので、こういう公共事業が雇用拡大で必要になっているのかなと余計は詮索をしてしまった。




沖縄最終日は連れと別行動をとり、一人で車を運転しブラブラとドライブしてみた。
沖縄2009 116
沖縄2009 122
沖縄2009 131
途中立ち寄ったビーチ。
しかし、沖縄の海はどこでも綺麗だ。
海岸線をかき氷をたべながら散歩してみた。
沖縄2009 120
沖縄2009 143
暑い日差しの中で草野球をやっていた。
本土でも良く見かける風景だが、整備された芝生と本土では珍しい赤土のクランドがどこかアメリカチックな感じがした。


沖縄2009 128
沖縄は海だけでなく空も本当に青い。
そして雲もまだまだ夏雲の装いだ。
ただ空気は乾燥しているので風は気持がよい。
沖縄2009 123
ビーチでは地元の高校生らしき男子たちがビーチサッカーとビーチバレーに興じていた。
すぐそばにこんな綺麗なビーチがあるのは羨ましいかぎりだ。
しかし沖縄は子供たちは皆真っ黒に日焼けしている。
最近は紫外線は体に毒だということで子供でも日焼けしないように気をつけるようにする話も聞くが、やっぱり子供は外でおもいっきり遊ぶのがいい!

沖縄2009 146

沖縄2009 150
さあ、いよいよ沖縄の旅も終了だ。
最後はホテルから見える夜景をさかなに酒を飲む。
調子にのって飲みすぎて二日酔いになってしまったが・・・。
今回の沖縄旅行は毎日天候にも恵まれいい旅だった。
沖縄は食べて良し、見て良し、暮らして良しで本当にいいところだ。
また、是非きてみたい。
次はどこに行くかな(笑)
沖縄2009 132

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沖縄に着いた日は遅かったので宿に直行するつもりでいたらI塚さんが自宅でBBQの準備をして待っていてくれた。
最近購入した家はリフォーム中だが、テラスが広く、BBQをするには十分の広さがあり羨ましい篝だ。
散々飲み食いをさせてもらい民宿に移動したのはすっかり遅い時間になってしまった。

翌朝、民宿ではおばあが腕を振るった料理が沢山でてきた。
おばあは健康食に凝っているようで、沖縄の食材を使いながらかなりヘルシーな献立になっていた。
おかげでいままで食べたことがない納豆も初めて食べることになってしまったが(笑)
ちなみに画像は撮るのをすっかり忘れてしまったので無しだ。

では、画像を撮っていた料理を紹介しよう。
沖縄2009 027

これは民宿がある島の魚料理屋で食べた刺身定食だ。
漁港が目の前なので魚が新鮮でしかも安い!
これにオリオンビールと泡盛を飲む。
向かいにあるのは魚の煮つけだが、これも美味そうだった。
魚は鮮度で全く味が変わってくるよな~。

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これがイカ汁というそうだ。
見ての通りイカ墨で真っ黒で見た目はかなりグロテスクだ。
でも、味は見た目と違って・・・・・と言いたいtころだが、味もかなりグロテスクというか、磯臭さが強く、けっこうきつい。
後で聞いた話だが、これはそのままではなく、ショウガなどの薬味を入れて食べるそうで、そのままだと地元の人でもキツイそうだ(笑)


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これはI塚さんの奥さんに教えてもらった恩納村の住宅街の奥にポツンとある隠れ家的店のランチだ。
全くそんな店がありそうもない住宅街の狭い路地の先にある民家を改造した店で、ぜったい地元に人に教えてもらわないとわからい店だ。
料理は沖縄の素材にこだわったもので体に優しく、しかも美味しい料理だ。
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店構えなかなかいい感じで、目の前はすぐ海で、ここでも庭にはハイビスカスが満開だった。



沖縄2009 134
食事ではないが、沖縄最後の夜に那覇の国際通りでダイニングバーに入って、スコッチのロックをたのんだら、グラス七色に光っていた。
ところでこの時、ぼくはカウンターで一人で飲んでいたのだが、やがて隣に白人の米兵が座った。
なんとなく会話をすると、彼は沖縄に来たばかりだそうで今日は初めての休日で飲みにきたそうだ。
ところがこいつがつまみはいっさい食べず、ひたすらスコッチのロックを飲み続けるので、ぼくも釣られてかなり飲んでしまった。
しかし、飲んでいる間ずっと気になっていたのだが、彼は高い酒ばかり飲んでいるので勘定は大丈夫なのかなと少し心配していたら、案の定、会計で8千円を超えているのに、ぼくに「これで足りるか?」と1千円札2枚を見せるので、ぼくが彼の札の中から5千冊2枚(彼は大きい札は5千円札2枚しか持っていなかった)を取ってやると「そんなに高いのか!」と驚いて頭を抱えていた。
そりゃ非課税の基地内の酒のつもりで飲んでりゃ高いわな(笑)

ちなみに翌日はひどい二日酔いになってしまった・・・・
三日目はちょっと足をのばして恩納村にシーカヤック&シュノーケリングをやってきた。
目的は海水が青く神秘的に輝く「青の洞窟」へ行くことだ。

青の洞窟は陸から近づけず海からアプローチするしかないので、浜からカヤックで青の洞窟近くに上陸し、そこから泳いで洞窟の中に入るというものだ。
沖縄2009 030
ということで、まずはカヤックの準備だ。
前を歩くのは、ガイドをしてくれる女性アーチャンだ。
彼女も沖縄出身ではなく東京の人なのだが、沖縄の海が好きで半年前からこっちに住んでいるそうだ。
あ、横に割り込んでいるカールおじさんみたいのは無視して下さい(笑)

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正面の岩と崖の間を抜けた先に青の洞窟がある。
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カヤックはi以前に川で漕いだことがあるが海は初めてだ。
けっこう体力はいるが、やはり自力で海面を進むのは楽しいし気持いい。
また欲しくなってしまった(笑)

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やがて青の洞窟近くの別の洞窟に上陸。
ここへカヤックを置き、あとは泳いで青の洞窟へ向かうのだ。

青の洞窟に到着すると、本当に青く輝くので驚いた。
それほど期待はしていなかったのでなおさらだ。
沖縄2009 088
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上の二枚は洞窟の中の水中から外を見たところ。
沖縄2009 051
これは洞窟の中で水面を見たところ。より青白く輝いているのが良くわかる。
曇りでも青く見えるそうだが、今日は一段と青いそうだ。ついていたな。



洞窟にはダイバーも多く潜っていた。
ぼくも魚にエサをやってみたが、今度はぼくもボンベをしょって潜って魚に混じって泳いでみたいと思った。

ところで、今回ぼくの防水デジカメが大活躍だった。
砂漠のラリーで砂対策として買った防水カメラが、本来の用途で機能を発揮したわけだ。
ところが、このデジカメをなんと青の洞窟の中で落してしまった。
きがついた時は後の祭りでかなりショックを受けていると、なんとアーチャンが潜って拾ってきてくれた。
水深5Mはあるところを一気に潜って拾ってきてくれたのだが、見ていて超かっこよかった。
ぼくが女性で男性にこんな姿を見せられたら一発で惚れてしまうな(笑)

カメラの耐水圧が4Mだったので5Mの海底に沈み心配だったが大丈夫でほっとした。

沖縄2009 061
帰りはまたカヤックを漕いで戻るのだが、行きと違って風が強くなり、しかも向かい風で潮の流れもよくなかったので漕いで帰るのは困難ということで急遽、船を回してもらい船にカヤックごと乗ってしまい。風の影響を受けないところまで移動し、そこからまたカヤックを漕いで浜へ戻った。

つづく
沖縄二日目に美々ビーチに行ってみた。
このビーチは今年オープンしたばかりのビーチだそうだ。
とても綺麗な砂浜で、写真を撮ったら、まるで絵ハガキのような絵になった。
沖縄2009 002
向こうに見えるのは橋で歩いていける。
沖縄2009 005
橋を渡ると東屋があり、水平線には無人島が見える。
あとで水上バイクでこの無人島を回ってきた。
その時の動画がこれ↓



沖縄2009 004
島の周りはリーフに囲まれ遠浅になっているため、船では近づけないそうだ。
水上バイクで近づくと下りて立てる位浅かった。


行ってきました沖縄!
これで二度目の沖縄。

今回もファラオで一緒だったI塚さん一家にお世話になった。
ただ、宿泊はI塚さん宅がリフォーム中だったのですぐ近くの民宿に泊った。
なんと一泊朝食付きで2500円!の安さ。
民宿は橋で渡れる小さな漁港の島にあり、おばあ(お婆さん)が切り盛りする宿だ。
エアコンがないので暑いかなと思ったが、海風がとても心地良く、夜は肌寒いくらい涼しかった。
沖縄2009 113

宿泊客も個性的で、春から長期滞在している女性、三線片手に東京から来た男性、民族衣装のような服を着てひたすら読書する女性、デスクトップのパソコンを持ち込み携帯電話片手に部屋にこもっている男性、なぜか唐突に置いてあるアップライトピアノを夕方に弾きにくる女の子、まるで東南アジアの無国籍な安宿に集まった客たちのようで、映画の「ホテル・ハイビスカス」や「ホテル・ビーナス」を思い出した。

そうそう、宿の中を人懐こい子猫たちが歩きまわっているので、てっきり飼っているのだと思っていたら、野良猫だそうだ。おばあが可愛そうなのでエサをあげていたらいついてしまったそうだ。
それにしても、この島はやたら猫がいる島だった。
しかも、みんないい毛並みしていて野良らしくない。
きっといい飯や新鮮な魚を食っているんだろうな(笑)
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民宿の前に咲くハイビスカス。沖縄のどこに行ってもハイビスカスが咲いていた。


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宿にはこんな怪しい宿泊客ばかりだ(笑)

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朝、島を散歩する。歩いても30分もあれば一周できる小さな島だ。時がゆっくり流れている気がする。


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朝焼けの中を漁にでる漁船。新鮮な魚貝類の天ぷらが有名な島だそうだ。

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こんなところでのんびり釣りをするのもいいかもしれない。

沖縄2009 091
漁港の隅にドラゴンボートが格納してあった。
そういえば宿のおばあの息子さんとお孫さんが漕いでいる写真が宿にあったな。
息子さんはこの日から島でたこ焼き屋をオープンさせたので夜に行ってみた。
写真ではまだ小さかったお孫さんも今や中学生で、なかなかのイケメンだ。
ちょっとシャイであまり話そうとしないが、たこ焼きができるのを外で待っていたぼくらにイスを持ってきてくれる優しい子だ。


沖縄2009 014
昼食に、島の名物天ぷらを食べる。
観光客はみんな島に渡ってすぐの店に並んで買っていたが、地元の人は島を半周したところにあるこの店で買うそうだ。こっちのほうが安くて美味いし混まない。
注文後は店の外にあるテーブルで海を眺めながら食べる。
沖縄2009 015 - コピー
あげたての天ぷら、大きさがわかりずらいが、一つ一つがでかくアツアツなのに一個60円!の安さ。
400円ほどでお腹一杯になってしまった。
素材は食べなれたものから初めてのものまで、どれもとっても美味かった!
沖縄2009 017 - コピー
天ぷらを食べていると、野良猫がやってきて鳴いておねだりをする。
こんな美味いもの食っているから毛並みがいいんだよな。

沖縄2009 090
丘の上で老夫婦が週末だけオープンさせる週末カフェでお茶をする。
島と海が一望できまったりとできる。
横では常連客らしい男性が三線をゆっくり奏でているし、ここで読書や昼寝をしたら気持いいだろうな。
沖縄2009 022
店の中には年代物のジュークボックスが置いてあった。
一応売り物だそうだが、ちゃんと動き2曲50円で、せっせと古いドーナツレコードを掛けていた。
オーナーのおじいが言っていたが、この店で知り合った男女が去年この店で結婚式をしたそうだ。
けっこう話題になったそうで新聞にも掲載されたそうだ。

沖縄200 086
沖縄の日没は遅く、もう九月も終りだというのに7時を過ぎないと暗くならない。
だから暗くなったら晩飯にしようと思っていると8時くらいになってしまっている。
天ぷら屋の前の海は外海がサンゴ礁のリーフに囲まれた入江になっているのでじつに穏やかな海だ。
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