
山中湖の会社保養所に行ってきた。
泊まるだけなら700円の安さだ。
行き帰りは職場の連中を乗せるためランクルFJ45にEXCを積んで行った。
エアコンがない45には行きの渋滞の中での暑さは辛かった!
それだけに現地でEXCを下ろし高原の涼風の中を走るのは本当に心地良い。
特に夜明けの朝靄のなかを一人で森の中を好き勝手に走ったのは楽しかったな。
皆でワイワイやるのも好きだが、いつも朝一に一人で走りに行くこの時間が最も好きだ。
バイクの楽しさを静寂の中で再確認することができる。
不思議なもので、いつも朝が弱いぼくがこのときだけは自然に目が覚めてしまう。
つくづく人間の体は都合良くできてるものだとも再確認してしまう(笑)
ランクルお仲間のイチゴ農家へ。
好きなだけ持ち帰っていいと言われてももう十分です(笑)

中にはダンボールで10箱くらい持ち帰っているSくん一家もいたが、
ぼくは持って帰っても食べないしな〜。
ということでイチゴ収穫で夢中の連れたちを置いてぼくは畑からは早々に
撤収し、農家の友人のガレージでコーヒータイム。

どうです、この充実した設備!
へたな整備工場より揃っています。
実はイチゴが副業でこっちが本業だったりして(笑)
骨折後初のツーリング。
場所はいつもの砂浜へ。

今日は良く晴れたが風が強かった〜。
おにぎり食べたら噛むたびに砂がジャリジャリ(笑)

ところで、今日の参加者でひとりだけ初対面の若者がいた。
彼は1年後にバイクで世界一周に旅立つ計画をしているそうだ。
ということで色々質問をされた。
その中でこんな質問が
Q「世界をバイクで走るのに最も重要なことは何ですか?」
A「根性!」(終了〜)
そりゃいろいろあるだろうけど結局はどんな窮地に陥ってもやりとげようと思う強い意志がないとね。
それさえあればまあ何とかなるでしょう〜♪

今日はBMWくんをさんざん押したが、最後はランクルも押すはめに・・・
久々のツーリング。
なんせ自分のマシンが全て入院中なので乗るバイクがないのだから。
そこで今回は風魔習志野の店長さんのご厚意でDR250を借りることに。
よっしゃ〜!久しぶりのバイクに乗れるぞ!と意気込みは良かったのだが、思いっきり寝坊してしまい朝5時に起きる予定が起きたのは9時だった。それも店長さんからの電話でようやく目が覚めたしだい。
やはり前の晩、仕事で徹夜したのが響いたかな・・・。
しかたがないので皆には目的地のシーサイドへ先に行ってもらい、後から追いかけることにした。
家を出ると飛ばしに飛ばした。
いつもならこんな運転はしないのだが、今日だけは「ドライバーの皆さんゴメンなさい」と心の中で頭を下げながらとにかく飛ばした。
さてなんとか目的のシーサイドにつくと砂浜への入り口を探すことに・・・と思ったが面倒臭いので目の前の砂丘を越えて入ることに。
けっこう急な登りだったが、問題ないと思いつっこんでみたら・・・・
見事にはまってしまった。(汗)
「し、しまった!今日はKTMじゃなかったんだ!」
やはりトレールの250をレーサーの520と比べるのは無理があった。
結局近道するはずが、その砂地獄から抜け出すのにけっこうかかってしまった。
やれやれ・・・・。
それでもなんとか皆に合流し、防波堤の上で一休み

砂地と緑地の間にはストレートのサンドラインがあり気分はバハ(笑)

最初は日も出ていたが、徐々に曇りだした。
夕方から降られると思っていたがあえてレインウェアを持っていかなかった。
そしたら帰りには土砂降りの雨に降られてしまった。ハハハ!

それにしてもやっぱりサンドランは楽しい。
でも調子に乗って走っていたらタイトターンでイン側に出した右足を砂に持っていかれてしまい、その瞬間、一昨年骨折した膝がピキッ!と音がした。
あ〜ぁ、今日はコースを走るわけでもないからといつも膝をサポートするニーブレイスを着けてなかったんだよね〜。
ということで今、自宅で湿布と骨折した後にずっと装着してた医療用ニーブレスを着けてます(笑)
ファラオへ向けての練習・・・なわけがなく、単に砂浜を走りに行くというのでホイホイついていっただけ。
砂がしまっていて走り易く、どうせならもっとフカフカがよかったのだけど・・・。
それにしても今日はポカポカ陽気で気持ちよかった。
浜辺で休憩しているとあまりの心地よさにウトウトしてしまった。