神戸の車検&船積みに行ってきた。
当日の早朝まで準備に追われたが、なんとか受付開始2時間前に到着できた。(これも想定通り?)
直前までドタバタしたわりには、行政審査、健康診査、通関検査、荷物検査、車検すべて問題なく合格し、最後に取材用の写真撮影を済ますと全てが完了した。
やれやれ、ほっとしたとたん、疲れが一機に出てきてしまった。
さて会場では、懐かしい顔ぶれと久々の再会をし、ちょっとしたラリー同窓会となってしまった。
しかしあまり顔ぶれが代わり映えしないということは、参加者の平均年齢も高齢化しているということか?
ん〜。日本のラリー界の未来が心配になってしまう(笑)
2度のRRM,シルクロードラリーで一緒になった北海道のY口さんがぼそっと言った「いったい俺らはいつまでこんなことをやるんだろうか?」の言葉に、自分もおもわずしんみりしてしまった。
それでも最後の別れの言葉はただひとつ「北京で会おう!」
いよいよだ、もうすぐ短くも暑い熱いぼくの夏がやってくる!
見事一発合格のあとゼッケンを貼りすべてが終了。

前日、KTM埼玉のH田くんと悪戦苦闘して取りつけた、うなぎさん製作のアンダーガードもなかなかいい感じだ。
うなぎさんには、会場で小物スペース用のバンドフックのかける穴あけ
加工をやってもらった。

これも前日に急遽取り付けたPIAAのサブランプ。サブといいながらその光量はメインのライトよりも明るい。価格もHIDの10分の1くらいで済むし我ながら自画自賛。もっともマウントはやはりH田くんのおかげ。

わがマシンもなかなかの人気だった(ムフフ)

圧倒的な威圧感を放っていた950ADVの揃い踏み

もとガルル、現オフロードワールドの編集長の打田さんはEXC450
をベースにADVのビックタンクとコンフォートシートをむりやり取り付けたそうだ。タイヤはミシュランデザート&ムースで交換は1回のみ予定とのこと。ぼくがそんなにムースが持ちます?溶けません?といううと「大丈夫だよハハハ!」と何の心配もしていないようだったけど、持たない気がするけどな〜(ちなみにぼくがバハ1000でムースを使用したときは800キロくらいでムースが溶けてしまったけど・・・)
この後にバックオフの瀬戸編集長と話したら、瀬戸さんも打田さんにムースにしろ、ムースにしろとさんざん勧められたそうだ。
ちなみに打田さんのチームは、もう一台の450EXCとスバル・インプレッサ2台の体制。メインスポンサーには、最近、中国進出をした工業加工会社がついてくれたそうだ。
「うまいことやりましたね〜」とぼくがいうとニヤニヤしながら「○△×■$¥・・」とのこと(話しの内容はちょっと公開したらまずそうなので・・・)

今大会の二輪のある意味目玉の一台である、カブ!
これは四国の銀行マンが実際に営業に使用しているカブでエコランクラスにエントリーしている(スピードではなく燃費を競うクラスでコースもイージーなルートを設定してある)
よくみると生意気にもステアリングダンパーがついているのだが、ハンドリング気にする以前の問題だと思うのだが・・・

もう一台も目玉であるベスパ200!
しかもこっちはエコランではなく競技クラスにエントリー。
総合優勝を狙っているそうだ(笑)
ステップ上部とリアにむりやり予備タンクが増設されている。

4輪のなかでは一番目立っていたバギー。
ドライバーはなんと女性!
出入りはごらんの通り天井から。
よくみるとフェンダーはバイクのものを使っているぞ。