重大決定!

なんと北京スタートができなくなってしまった!

連絡があり、昨今の中国の反日運動や、記録的な猛暑によるこれまた記録的な電力不足からの弊害などなど・・・・

ようするに北京からのスタートは事実上無理となったそうだ。
従って、エントラントは1日かけ国境を越え、モンゴルのザミンウッドからのスタートとなるそうだ。

ん〜、なんかいやな予感はしてたんだけどねぇ。
しかし、これだったら最初からモンゴル国内でやるラリーレイド・モンゴル(RRM)の復活でよかったような・・・。
(もっとも、それだったら参加してないと思う)

まあ、もともと、中国ステージは、ほぼリエゾン(移動区間)みたいなものだったし、ま、いいか。

壮行会

今夜は昔からの仲間が壮行会をやってくれるという。

ところが、地震で電車が前線運休、いっこうに動きそうにないので
結局、仲間に車で迎えに来てもらった。

しかし、道路も大渋滞!結局、電車でたった5分の距離を3時間も掛かってしまった。

まったく前途多難だな。

北京で会おう!

神戸の車検&船積みに行ってきた。
当日の早朝まで準備に追われたが、なんとか受付開始2時間前に到着できた。(これも想定通り?)

直前までドタバタしたわりには、行政審査、健康診査、通関検査、荷物検査、車検すべて問題なく合格し、最後に取材用の写真撮影を済ますと全てが完了した。

やれやれ、ほっとしたとたん、疲れが一機に出てきてしまった。

さて会場では、懐かしい顔ぶれと久々の再会をし、ちょっとしたラリー同窓会となってしまった。

しかしあまり顔ぶれが代わり映えしないということは、参加者の平均年齢も高齢化しているということか?
ん〜。日本のラリー界の未来が心配になってしまう(笑)

2度のRRM,シルクロードラリーで一緒になった北海道のY口さんがぼそっと言った「いったい俺らはいつまでこんなことをやるんだろうか?」の言葉に、自分もおもわずしんみりしてしまった。

それでも最後の別れの言葉はただひとつ「北京で会おう!」
いよいよだ、もうすぐ短くも暑い熱いぼくの夏がやってくる!


見事一発合格のあとゼッケンを貼りすべてが終了。
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前日、KTM埼玉のH田くんと悪戦苦闘して取りつけた、うなぎさん製作のアンダーガードもなかなかいい感じだ。
うなぎさんには、会場で小物スペース用のバンドフックのかける穴あけ
加工をやってもらった。
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これも前日に急遽取り付けたPIAAのサブランプ。サブといいながらその光量はメインのライトよりも明るい。価格もHIDの10分の1くらいで済むし我ながら自画自賛。もっともマウントはやはりH田くんのおかげ。
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わがマシンもなかなかの人気だった(ムフフ)
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圧倒的な威圧感を放っていた950ADVの揃い踏み
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もとガルル、現オフロードワールドの編集長の打田さんはEXC450
をベースにADVのビックタンクとコンフォートシートをむりやり取り付けたそうだ。タイヤはミシュランデザート&ムースで交換は1回のみ予定とのこと。ぼくがそんなにムースが持ちます?溶けません?といううと「大丈夫だよハハハ!」と何の心配もしていないようだったけど、持たない気がするけどな〜(ちなみにぼくがバハ1000でムースを使用したときは800キロくらいでムースが溶けてしまったけど・・・)
この後にバックオフの瀬戸編集長と話したら、瀬戸さんも打田さんにムースにしろ、ムースにしろとさんざん勧められたそうだ。

ちなみに打田さんのチームは、もう一台の450EXCとスバル・インプレッサ2台の体制。メインスポンサーには、最近、中国進出をした工業加工会社がついてくれたそうだ。
「うまいことやりましたね〜」とぼくがいうとニヤニヤしながら「○△×■$¥・・」とのこと(話しの内容はちょっと公開したらまずそうなので・・・)
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今大会の二輪のある意味目玉の一台である、カブ!
これは四国の銀行マンが実際に営業に使用しているカブでエコランクラスにエントリーしている(スピードではなく燃費を競うクラスでコースもイージーなルートを設定してある)
よくみると生意気にもステアリングダンパーがついているのだが、ハンドリング気にする以前の問題だと思うのだが・・・
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もう一台も目玉であるベスパ200!
しかもこっちはエコランではなく競技クラスにエントリー。
総合優勝を狙っているそうだ(笑)
ステップ上部とリアにむりやり予備タンクが増設されている。
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4輪のなかでは一番目立っていたバギー。
ドライバーはなんと女性!
出入りはごらんの通り天井から。
よくみるとフェンダーはバイクのものを使っているぞ。
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まだぼくはましなのか?

昨日、KTM埼玉CITYにて、うなぎさん製作のアンダーガードに変更するにあたり、装着したばかりの純正アンダーガードを処分するため、オークションにでも出そうかとF宅店長と話しているときだった。
電話がなったのでF宅さんが、しばらく何事が話していると、やおら「YUZOさんに聞いてみれば?」と言ってぼくに受話器を渡すのでビックリした。

だ、誰?電話に出てみると、相手はパリダカの常連で今回のBTOUに参加されるK山さんだった。
(ちなみに、今度のパリダカにも出るそうですよ)

話しをすると、アンダーガードを売ってくれないかとのこと、なんとタイミングが良いことか!
早速、値段交渉をし即決となった。

すると、今夜、K山さんから電話があり、どうせ神戸で会うからその時にでも支払いをしましょう、みたいな話しをしてから、話しはマシンの話しになった。

K山さん「ぼくもSXCなんですけど、マシンは完成しました?」
ぼく「ええ、ほぼ完成ですね。」
K山さん「そやけど、なんでこの時期にアンダーガードが無くてええんです?」
ぼく「あ、実はぼくのプログに書き込みをしてくれたうなぎさんに小物入れつきアンダーガードを造ってもらうことになり、いらなくなったのですよ。」
K山さん「なーるほど、どーりでおかしいなぁと思うてました。そやけど、うなぎさんの製作なら間違いないですよ、ぼくは○○で造ってもろうたのが、ちょっと問題がありまして今回はあきらめ純正にしようと思うてたとこなんですわ。そんなこんなで他にもいろいろありましてまだマシンができてないんですわ。ええですね、もう仕上がっていて。」
ぼく「いあ、ハハハハ(まんざらでもない気持ち)」
K山さん「ところで、スプロケは何丁にしました?」
ぼく「え〜と(あれ?何丁だっけ?)あ〜確か51丁かな。」
片山さん「え!それはでかいですよ。それじゃ吹け上がってしまいますよ。モンゴルには1と2回目に行かれたそうですが、そのころと比べたたらコースはかなりイージーになっていて、そのかわり高速走行でかなり長い時間走ることになりますよ。ぼくは前16に後ろ42ですが40にしようかなと思てました。そうしないとかなりエンジンに負担がかかると思いますよ。まあ、1回目と2回目に出られているなら丁数を増やしたくなる気持ちはわかりますが、そのころとはだいぶ変わってますから・・・」
え〜!そうなんだ、ど、どうしよう・・。でももう予備のホイールにも同じのつけちゃったしなぁ。でも確かにこのままではエンジンが辛くなりそうだし・・・・・。
とりあえず、電話はそんなこんなの話しをし神戸でお会いしましょうということになったのだが、なんか急に不安になり、とりあえずオーダ票で丁数を確認してみた。
あれ?45丁だ、あ、間違えた、51丁は520EXCほうだった。ふ〜ん、まあ、それでもまだ大きめだけど、45ならまあなんとかなるでしょう、どうせそんなに飛ばすつもりはないし。
よかったぁ。あぁなんかほっとしたら荷造りする気がなくなっちゃった。なんかどっと疲れちゃった・・・。

最終準備

昨日、KTM埼玉CITYさんで最終調整をしてきた。
もともとオイル交換を予定していたのだが、交換したICO銀メーターのバックライトがついてないことが分り、それもついでに調整しにいった。

最初は単なる断線か接触不良と思っていたが、電気はチャント来ていて問題ない、じゃあ本体がダメなのだろうと、店長の新品のICOメーターと交換してみたが、やはりつかない。
なんで???しばし原因が分らず二人で悩んでしまった。

そうしていると、F店長がやおらひらめいたようで、+−の配線を逆にしてみた。「ついた!」。
なんてことはない、バックライトがただの電球だと思っていたが、そうではないようで、ちゃんと+−の指定があったわけだ。

まあ、分ってしまえばたいしたことはないのだが、こんなことでも事前に試走していたから、気付いて調整できたわけで、やはりマシンを造ったあとは必ず試走をすることですな。
(前回までは、ギリギリまでマシン造りに追われ、試走なんてまったくできなかったもんなぁ。)

あとはオイル交換と、タイヤを組んだ予備ホイールを前後貸してもらった。

余談だが、F宅店長と店員のH田くんとBAJA1000の話しになった、。

F店長「バハは面白いですかね?」
ぼく「メチャ楽しいですよ〜」
H田君「YUZOさんに見せてもらった、バハの映画(DUST TO GLORY)のプロモを見て、面白そうだな〜と思いましたよ」
ぼく「じゃあH田君、ぼくのメカで行かない?」
H田君「行きたいですね〜、でも先立つものが・・・」
F店長「どのくらいの予算でいけますかね?」
ぼく「いや、メンバーを集めれば大して掛からないですよ、例えば・・・中略・・・てなわけで。」
F店長「じゃあ、バハに行きましょう!決まり!」
ぼく「じゃあ行きますか・・・(冗談のつもり)」
F店長「じゃあ、いつ行きます?今年はもう休めないでしょ?来年はファラオラリーですしね、じゃあ再来年ですかね?」
ぼく「(ゲッ!本気で言ってるし、しかも来年のファラオ行きまで決まっているし・・・)」

なんだかな〜、まだBTOUも走ってないのに、もう来年と2年後の話しをしているし、これじゃあいつまでたっても金が貯まらんわ。

それにしても、荷造りが全然終わらん!次の日曜には神戸で車検&船積みだというのに・・・。
だったら、ブログなんか書いてないで、さっさとやれよ、ですね。

<写真>
レギュレーションに従い、タンクに国旗、名前、血液型は貼った。ま、どうせ直ぐに剥がれるだろうけど。

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37

BTOUのゼッケンが通知された。
ゼッケン37番だそうだ。

かなり締めきりギリギリのエントリ手続きで、37番ということは、おそらく二輪の参加者はせいぜい4,50人くらいかな。

では、みなさん、これからは37番を気にかけてね。

北京のスタートゲートまで、あと・・・おおお!37日だ!

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