信州の廻り目平でキャンプをしてきた。
今回のメンバーは男性3人に女性5人という美味しい?キャンプだった。
偶然だが男性3人ともバハ1000経験者だった。
しかもそのうちの一人はぼくが出た年にやはり出てたそうだ。
ということは遥かババの空の下ですれ違っていたかも?
現地集合でみんなバラバラの到着となったが、真っ盛りの紅葉の中にタープを張り、その下で各自が持ち寄ったお酒や料理に舌打ちをしながら夜を迎えた。
すぐ横には焚き火も起こし、さすがに冷え込む夜の闇のなかで、パチパチと暖かく燃える炎が、ほろ酔い人の眠気を誘う。
一夜明け、今日はみんなでGPSを駆使してトレッキングなのだが、まだ足が万全ではないぼくは、みんなを見送ると、ひと足さきに失礼した。
だが、せっかくなので帰り道は、車が通れる道としては日本最高所にある川上牧丘林道を経由して帰ることにした。
道はほどほどに荒れていて楽しく、秋晴れの太陽に輝く山と雲を眼下に見下ろしながら気持ちのよいドライブだった。
いい色でてます(笑)

晴れているのに雨が降ってきて、濡れた落ち葉がキラキラ輝いて綺麗だった。そして振り返ると虹も出ていて、近くでキャンプしていた子供たちが大喜びしていた。

FJ45の向こうに見えるタープが集合場所。

ちょっとBE−PAL風(笑)

ランタンの灯りのなかで暖かい料理と美味い酒を飲む。
外で食べるとなんでも美味く感じてしまう。

帰り道の川上牧丘林道での眺め。雲海が眼下にみえ綺麗だった。
う、うれしい(ToT)(ToT)(ToT)
31年ぶり、千葉にはじめてチャンピオンペナントがたなびく!
おめでとうマリーンズ日本一!
BTOUを主催したSSERから来年の大会案内がきた。
ついこのまえ終わったばかりと思っていたら、もう来年のエントリー受付が始まったのだ。
そういえば、ぼくも1年前は申込み準備をしていたなぁ。
一年なんてあっというまだ。
大変だったけど楽しい1年だった。
さて来年は?
http://www.sser.org/2006_btou/ ※BTOUのスライドショーが見れます。
ここのところ週末は雨ばかりだったが今日は本当に気持ちよく晴れた。
ということで乗っちゃいました。
ちょっと整備するだけのつもりでEXCを外に出したのだががまんできずに乗ってしまった。
そしたら楽しいのなんの、バイクはやっぱり楽しい〜!
幕張の海辺に寄ると、スキンヘッドにグラサンにピアスで皮ジャンをきた見るからにおっかなそうなおっさんが声を掛けてきた。
びびっていると、「KTMですよね?いいな〜、俺もバイク好きなんですよ。」だって。
なんでも最近、世田谷からこっちに引越してきたそうだが、ここで車から海をながめながらカーステで音楽を聴くのがお気にいりだそうだ。
確かに車(ミニクーパー)に乗せてもらいクラプトンのワンダフル・ツナイトを聴きながら遠くに富士山を見ると、なるほど悪くないなと思った。
世界各国で暮してきたそうだが、ここはそのどの国よりも良いく、特にこの海辺から海浜幕張駅に向う通りはニースのようだと絶賛していた(ちょっと大袈裟な気もするが)
帰宅後、今度はランクル(FJ45)に乗り換え買い物に出ると、こんどは停めたショッピングモールのパーキングで中年の紳士に声を掛けられた、「失礼ですが、非常に興味があるお車に乗ってらっしゃるのでお話を聞いてもよろしいでしょうか?」
話をきくとランクル好きらしいが、こんなランクルは見たことがないので思わず声を掛けたそうだ。
ぼくが日本ではなくオーストラリアから持ってきたことや、ディーゼルではなくガソリンエンジンであることを言うと、非常に驚き、その後もしばらく質問攻めにあった。
まあ、自分のバイクや車がほめられるのは悪い気がしないが・・・。
帰りにマリンスタジアムの前を通ったら、日本シリーズの観客が押し寄せていた。
マリーンズがんばれ!今日も勝つぞ!
モンゴルよりマシン(SXC)が帰ってきた。
マシン自体は先週のうちに神戸港に着いてのだが、ぼくの仕事が超忙しく、取りに行く暇が無かったので、今回のラリーでスポンサーにもなって頂いていた「風魔プラス1習志野店」の店長のご好意に甘え、引き取りを全てお願いしていた。
そしてこの週末、久々のご対面となった。
約2ヶ月ぶりのマシンは、写真の通りリアがフレームごとひん曲がり、まるで暴走族仕様のようになっていたが、他は見た目には大きなダメージはなさそうだった。
ぼくはクラッシュ直後に気絶していたこともあり、その後のマシンを全く見ていなかったので、間接的になんとなく聞いた状態しか分らず、内心かなり不安だったのだが、これならなんとか修理で復活できそうなのでちょっと安心した。
しかし、このマシンはいいマシンだったなぁ〜。
レース中乗っているのが楽しかった!
今までの国産マシンと違い、バランスが素晴らしいので、1日600キロの長距離でも全然疲れることなく走ることができた。
なんとか直して、もう一度このマシンで走りたいなぁ〜。
勿論、今度は一緒に完走だ!