思わぬところでぼくのSXCの状況報告をみることができた。
最初は悪魔のマーシンが自分のだとは気付かなかったけど。
http://black.ap.teacup.com/525berserker/
週末に、この夏のBTOU日本人参加者数名と再会した。
集合場所にしてたKTM埼玉CITYで、ひと足先に待っていると次々にみんな満面の笑みでやってきて握手を交わした。
話題はやはりラリーとマシンの話で盛り上がり、しばし時がたつのも忘れてしまっていた。
不思議なもので、お互いが一緒にいた時間なんて限られたラリー期間の
さらにわずかな時間のはずなのに、こうやって再会すると、まるで長い付合いの仲間と会うような錯覚を覚える。
それは、過酷なラリーのなかで凝縮された経験をしたもの同士だけが共有できる一種の連帯感のせいなのか、それとも、良くも悪くもお互いの人間性が露骨にでてしまう環境のなかでこそ生まれる信頼・友情・感謝の気持ちがそうさせるのであろうか。
いずれにせよ、こうやって苦楽をともにしたメンバと再会し四方山話に花を咲かせるのもラリーの楽しみのひとつであることには間違いないと思う。
さて次に会うのは果たして日本か海外か?
左:メカニックで参加された某国内二輪メーカーの某A研究所の技術者であるスナガさん。ラリー中は一人で5台ものマシンの面倒をみるはめになり、不眠不休の日々を過ごすことになったそうだ。
集まったメンバが自社マシンの開発裏話を聞き出そうと執こく聞いたため困ってしまっていた。
中:やはりメカニックとして参加されたウナギさん。
ラリーマシンの製作など手掛けるうなぎ工房の代表です。
ぼくもSXCのアンダーガードを製作してもらいました。
ラリー中はチーム以外のマシンの面倒を見たり、スタッフの手伝いとまさに大活躍だった。
先日のTBI2で腕を痛めてしまったそうだが、しっかり車を運転して名古屋からやってきた。
右:XR400で参加していたマルちゃん。女性でありながレースも整備も自分でこなすパワフルレディーだ。今回はなんと九州からの参加とあいなった。「私、林道がない土地には住めな〜い」と、ねっからのオフ馬鹿(失礼)であるようだ。

うなぎさんのお土産でもらった「味噌煮込みうどん」のインスタント。
さすが名古屋。
クレジット会社から利用明細書が送られてきたのだが
BTOUで使用した衛星携帯電話会社から、通話料
として5000円が請求されていた。
確か帰国後に送ってもらった通話明細だと通話料金
は1980円分しか使用してなかったはずなので、これ
は不当請求だと、早速その会社にクレーム電話を入
れてみた。
ぼく「この5000円はなんですか!以前もらった通話
明細でも1980円となっていたし、第一通話料金
がジャスト5000円なんて、いかにも怪しい!」
担当者「ハイ、その通りジャスト5000円になります。」
ぼく「ほらほら、だからそれがおかしいと言っているのですよ。
だったら通話明細の1980円は間違いだというの
ですか!}
担当者「いえ、それもあっています。」
ぼく「え?・・・・・・」
担当者「確かにお客様の通話使用は1980円分しか
ご利用になっておりませんが、契約内容が標準
コースをお選びなので、ミニマムチャージとして
5000円分が盛り込まれています。
つまり、5000円以内の通話だと通話し放題
なのですが、それを超えると追加料金を頂くシステム
になっております。
そのかわり、5000以下のご利用であっても
一律5000円を頂くことになっておりますので
今回の請求は5000円となるわけです。
でも、本来の通常料金の5000円分より
通話時間が長く設定されますので大変お得
なコースとなっておりまして・・・ベラベラ・・・・・・ 」
し、知らなかった。。。。(−−;)
そう言えば、契約書にミニマムチャージがどうのこうのと書いて
あった気がするが適当に書いてしまっていた。
え〜!
てっきり使用した時間分だけの請求だと思ってなるべく使わない
ように気をつけていたけど、もっと使ってよかったんじゃん!
て、いうか損してんじゃん!」
とういことで、最初の勢いはどこえやらで、最後は平謝りで電話を
切ったのであった。
教訓俳句
・ちょっとまて クレーム言う前に 契約確認。
・クレームが 終わってみれば 平謝り。
・赤い顔、最初は怒りで、最後は赤っ恥。
・節約と せこく話しても 料金一緒。
お粗末さま。