去年からお誘いは受けていたのだが、金はないし怪我も完治していないので二の足を踏んでいたが、先日あらためてお誘いをもらい、ついに「YES」と言ってしまった。
ということで行きます、ファラオへ!
チーム構成はライダー5名でマシンはKTM!
そうと決まれば、リハビリ頑張って金も貯めなきゃ!
でも最大の問題は社内工作をどうすか・・・。
この夏、エンデュローレースを主催することになりました。
レース名は今のところ「サボテン・エンデュロー」しようと思ってます。
場所は千葉県印西市のコース「凸凹(デコボコ)ランド」。
レース内容はメインの3時間と初心者対象の1時間、それと昼休みにチャリンコでの1周スプリントレースの予定。
ただ問題がひとつ。
肝心の開催日を7月30日にするか9月17日のどっちにするか悩んでいます。
本当は5月に開催したかったのですが、自分の仕事の都合でその時期は難しく、他の時期を検討した結果、この日付のいずれかにしようということになりました。
自分の都合だと前者がいいのですが、この日はモトパワー主催の8hパワーエンデュローの開催日とバッティングしてしまいます。では後者だとやはり自分の仕事が忙しい時期になることと、11月のファラオ・ラリーに行くなら、その準備に追われるころでもあるので、どっちにするか悩みに悩んでいます。
ちなみに8月は予定コースの都合でレース開催ができません。
すでに参加表明してくれているライダーも多く早く日程を決め正式に告知したいのですが・・・。
ここのところそのことばかり考えています。
あ〜、どうしよう、どっちにしようかな〜。
日付さえきまれば、どんどん準備を進めるのになぁ。
早く決めたい!
BTOUのクラッシュ後、長期入院をしていた625SXCがほぼ修理が完了し現在テスト中との連絡があった。
まだ、いくつか届いてないパーツがあるそうだが、とりあえず走行には支障がないようだ。
当初はリアのサブフレームまわりだけで比較的軽症と思われていたが、結局フロントの三又やらなんやと大分修理が必要となってしまった。
それでもメインフレームやエンジンがなんとか大丈夫そうなのでまずは一安心といったところか。
さて、果たしてこのマシンでファラオに行けるのだろうか?
新年の挨拶の後にこんな不幸な話題をしたくないが、またパリダカでライダーの死亡事故が発生してしまった。
死亡したのはオーストラリア人でKTMで参加しているAndy Caldecotだ。
ステージ9をトップで走行中にクラッシュ事故を起こし帰らぬ人となってしまった。
近年のラりーは昔の冒険の要素よりも競技としての要素が大きくなり、そのためにハイスピード化が進み、弊害として死亡事故、特に二輪ライダーの死亡が多くなってしまった。
自分も昨年のBTOUでのクラッシュで一歩間違えれば即死だった状況を思うと、ライダーの死亡事故を聞かされる度に人事と思えない気持ちになってしまう。
ラリーを統括するFIMでも、近年のハイスピード化を抑えるためにいろんな試みを始め出したが、今後もこのような事故が無くなることは無いだろう。
このラリーには5名の日本ライダーが参加しているが、とにかく完走せずとも無事に帰国されるのを祈るのみだ。
もうこういう不幸なニュースは聞きたくないものだ。
。

新年あけましておめでとうございます。
皆さんには昨年の北京−ウランバートル・ラリーそしてその後の入院生活では大変お世話になりました。
「ROAD TO ULANBAATAL」を合言葉に走り続けた1年。そのラストに待っているはずのバースデーフィニィッシュは残念ながら飾ることができませんでしたが、1年いい夢を見させてもらいました。
でもまだ「END OF ROAD」はみつかりません。
ならば今年もやれるだけやってみます。
今度の夢はアフリカへ続く道。
その道は今まで以上に厳しいものになりそうですが、夢は見るものではなく叶えるものだと思ってます。
そしてこの道の終わりを見ることができたら、そこで自分だけで走り続けるレースは終わり。
次は世界中のラリーストにアジアの砂漠の素晴らしさを紹介したいと思ってます。
「NEXT」ひとつの終わりがあればそれは次の始まりでもあります。
まだまだ砂漠の魅力からは逃れそうにありません。
皆さん、今年もよろしくお願い致します