ライセンス再発行

無くしてしまったMFJライセンスが再発行された。
クソ〜、こんなパウチッコで作られた安っぽい免許のために余計な金が掛かってしまった。(だったら無くすなよ!)

さて次はFIMの申請だが、あれ?今度は申請に必要な傷害保険の証書が見つからない。。。。。

すごいぞGoogle Earth !

ファラオラリーのコースがゴーグルアースで公開されているのだが、先週からゴーグルアースのバージュンが4になり、さらに衛星写真の拡大度があがった。

ということであらためてコースを見たら、「見える見える!」
ピラミッドは勿論、カイロの街も一望できる。

ん?てことは自分の家もと思い見てみたら「お〜!見える見える!!」

これは面白れ〜!

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フランスからのお届け物(その2)

GPS&イリトラックのマウント・ブラケット。
頑丈かつ振動対策が随所に施しあるが、これだけでもけっこう重い。(ドイツ・ツアラーテック製)
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ムースチューブ。これとミシュラン・デーザートとの組あわせでパンクせずライフが驚異的に長いタイヤができる。
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チームメイトのM本さんのマシンを製作している、同じくチームメイトのサラのB場さん。

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M本号のコックピット。
トップのICOの右横にはCAPメータがつく。
マップケースの下にもICOの予備が装着。
ハンドル上部のGPSホルダーの中に放り込んであるのはGPSとセンチネルのアンテナ、これにイリトラックのアンテナトと合計3つアンテナをつけなければならない。
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M本号のカウルの中の様子。
ここにさきほどのアンテン3つのうち2つを取り付ける予定。
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B場号が履くミシェラン・バハ。ぼくはミシェラン・デザートを使う。
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番外で前回のパリダカ・マシン(KTM520EXC)の水タンク。
オーナーは昨年のBTOUでもご一緒させてもらったK合さん。
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フランスからのお届け物

先にフランスの業者に頼んでいたファラオ用のナビ機器が送り先にしていたサラ(今回マシン造りを頼んでいる)のB場さんから連絡があった。

やれやれ、フランス語のオーダー票で適当にFAX注文したので届くのか心配していたがまずはひと安心。

ただ、予想通り機器がそれぞれ結構でかいらしく取り付けに苦労しそうだとのこと。

まずはこの週末にお店に行って取り付けの相談をしてきます。

ライセンスどこ〜!

ファラオはFIMのラリー世界選手権なのでFIMの国際ラリーライセンスが必要だ。
といってもMFJのライセンス(昔だとモトクロス、今はエンデューロ)さえ持っていれば書類申請で取得可能だ。

ただ、取得までは結構時間がかかるのでそろそろ申請しなきゃと思いつつ他のチームメンバーがとっくに申請したと聞きあわてて申請手続きをしようと思ったら、、、、、

な、無い!MFJのライセンスがどっかにいってしまった。
部屋中探索したが見つからない。
そのくせどうでもよい有効期限が切れてるFIMライセンス、バハのSCOREライセンス、モンゴルのライセンス、中国のライセンスなどなどは出てくるのに肝心なのが無い!

どこ行った〜!!!!

金掛かりすぎ!

先日フランスにファラオで必要なナビ機器をオーダーしたのだが、オーダーの仕組みが複雑かつ難解でしかも説明がフランス語であったため、適当に頼んだら案の定、オーダー品目で足りないものがあり再注文するはめに。

簡単に列挙しただけでも
・GPS(衛星ナビゲージョン)
・イリトラック(衛星で自分の位置を主催者やネットで分かるようするもの、らしい)
・センチネル(他の競技車が近づくと警告音で知らせる)
・バリース(遭難したときに居場所を知らせる電波を出す)
・カップリピータ(GPSで拾った方位(CAP)をデジタル表示する)
などなど。。。
これらの取り付けようブラケットやケーブルなど結局3千ユーロ(約44万円!)位になってしまった。
これに別途保証金が2千ユーロくらい掛かる。
もはやあきれて笑うしかない状況。

金額もさることながら、これらの機器と他のマップケースやICOなどを取り付けたらフロント超ヘビーになるだろうなぁ。

しかし、オーダーをFAXしたけどちゃんと届くのかなぁ。
届いたら届いたでどうやって取り付けよう。

あ〜、やだやだお札が羽を着けてどんどんお空に飛んでいく〜!(涙)

そろそろ

本日、一緒にファラオに行くメンバーの一人であるサラ・エンデューロのB場さんのお店にぼくのSXCを持ち込んだ。
当初はやはりファラオ・メンバーのKTM埼玉のF宅さんのところに持ち込むつもりでいたのだが、どう考えてもF宅さんが忙しそうなので急遽、B場さんにお願いすることになった。

サラはさすがレースマシン中心のお店だけあって、滅多にお目にかかれないマシンがフツーに置いてある。

これはキャノンデールのマシン(なんてマシンなのかわからない)だがぼくも初めて見るマシンだ。
むき出しの極太アルミフレームがかなりグロテスクだ。
サスは前後ともオーリンズのようだ。
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元祖4サイクルモトクロッサーメーカーのフサベルのド新車。
非常にコンパクトで、リア・サスの前にバッテリーがあり、サスまわりも非常にシンプルでいわゆるスカスカでサス越しに向こう側は見えてしまう。
ちょうど、このマシンを購入したいというお客さんが来ていたが、まだ免許をとったばかりだそうで、しかも街乗りメインで使いたいと聞き、B場さんに止めときなさいと説得されていた。(確かに止めといたほうがいいとぼくも思う)
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このマシンはBTOUに行くW辺さんのSXC、基本改造はぼくのと同じでほぼ純正パーツで固められているのだが、シートはノグチ・シート製のスペシャル。マップケースはMD製がついていた。
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サイドスタンドは純正ではないものに交換されていた。これだとセンタースタンドと併用できるのだそうだ。
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やはりファラオ・メンバーのM本さんのSXCのハンドル周り。
ステアリングの真ん中にドカンと鎮座するのは主催者指定のGPS(IRITRACK)のマウント用ブラケット(ツアラーテック製)
ぼくも早く注文しなきゃ!
このマシンは昨年のオリエント・ラリー用に一度は完成していたのだが、更なる改造のためサラに入院中。今はまだライトやナビ機器もマップケース(ツアラーテック製)以外は何もついていいない状態。
ちなみにIRITRACKはサイズが変わっているそうでブラケットはまた新調しなければいえないそうだ。もったいないよね〜。
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それはそうとファラオ主催サイトでコースレイアウトが発表になったのだが、これがgoogle.earthで衛星写真を駆使してかなり面白く見れるようになっている。
http://www.jvd.it/rally/rally_online/tracking.php 見方はまずこのページのGoogle Earthの文字をクリックしてダウンロード&インストールし、それが済んだら同じページのGuarda il percorso del Pharaons 2006の文字をクリックしてコース情報をダウンロード。あとはGoogle Earthからこのコース情報を開けばコースをまるで衛星から見るようにできる。

凄いな〜、一昔前のラリーストたちが見たら驚くだろうなぁ。


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