求むチャリスプリント参加者!

誰かサボテンエンデューロの昼休みの余興にやるチャリスプリントに出る人いませんか?
自転車によるコース1周チャリスプリントです。

参加費無料の当日受付のためいったい何台参加してくれるか現時点では不明なのですが、飛び入り大歓迎なので是非参加して下さい。

上位3名の方にはささやかですが素敵な賞品を用意しておりますのでお楽しみ!

尚、参加される方は当日に受付で参加表明して下さい。
受付後に胸ゼッケンをお渡ししますのでそれを着用して出走して下さい。
自転車はなんでもありの無制限ですが、ヘルメットは着用して下さい。(自転車用でもOKです)

たまには自転車をゲロを吐くほど真剣にこいでみませんか(笑)

多数の参加をお待ちしております!

サボテンEDエントリー締切

いよいよ今日がエントリーの締切日となった。

まだ確定していないが参加台数は50台くらいになりそうだ。
しかしいろいろ経費がかさみ残念ながらどうやらこのままでは赤字となってしまいそう・・・。

ちょっとクラス別けを細かくしたことと、参加賞などにお金を掛け過ぎたのがあだとなってしまったようだ。

でも今更泣きごとを言ってもしょうがないので無事に大会が終わるよにがんばりますよ!

幸い協賛賞品もけっこう集まり、はっきり言って今回の参加者にはおいしいレースかもしれない。

さあ、まだまだ暑い日が続くけど、当日はみんなで思いっきり汗をかいて目一杯楽しみましょう!

まさかこのマシンが・・・・

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この一見おっちゃん街乗り仕様のKTM625SXCが実は去年のBTOUとパリダカを走ったマシンだったとは絶対誰も気付かないよな。

しかし戻そうと思えばここまで戻せられるものなんだなぁ。
スキッドプレートはぼくが譲ったものを付けているそうだ(笑)

題して「兵どもの夢のあとマシン!」



どんなにフツーぽく戻してもエンジンまわりにこびリついている土はあきらかに日本のものではないけどね。

ここまでご協力頂いた方々に感謝

なんとか無事にマシンの船積みも完了したが、ここへ至るまでに多くの方々の応援・支援を頂いた。
ぼくのようなしがないサラリーマンが海外ラリーにただ行きたい!というだけでは不可能で、それには多くの方々の協力があったからこそだ。

昨年もBTOUからずっと応援してくれてた風魔習志野店のM野店長、ぼくに内緒で支援金を集めてくれたクラブの仲間、だまってお金を貸してくれたり、支払いをお金ができるまでずっと待ってくれた昔からの仲間達、自分のパーツを快く貸してくれたラリー仲間達、なにのメリットもないに等しいのに資金を提供してくれたスポンサー各位、自分のわがままを聞いてくれた会社の人達、ラリー中の飲料水と非常食をわざわざ買ってきてくれたISIのI葉さんにオルトスのS木さん、などなど多くの人達の支えと理解がなければこんな道楽はさせてもらえない。

ただただ皆さんの感謝、感謝。
何のお礼もできないが、無事完走してくることが皆さんへの感謝のしるしと思って頑張ってこようと思う。

皆さん、ありがとう!

ALL JAPAN紹介

終わった!本日無事船積み準備が終了した。
おとといは仕事で徹夜、昨夜は荷造りで徹夜の2徹をするはめになったがなんとか終わりやれやれほっとした。

今回ファララリーにエントリーした日本人選手はラリークラスに2輪が8人、レイドクラスに4輪1人の合計9人だ。
そこで本日集結した全車を紹介するとしよう。

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今回2輪の内訳はKTM6台、YAMAHA1台、BMW1台だが、その唯一のYAMAHAマシンであるWR450。ライダーは写真家で昨年のBTOUでもご一緒したK島さん。
マシンを見て第一印象は見ての通りとにかくカッコイイ!!
フランスYAMAHAのラリーパーツで固められ美しく仕上げられたフォルムはまるでワークスマシンのようだ。

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これまた唯一のBMWのHPN。ライダーはこれでファラオ3回目のT中さん。この日、過去のファラオのアルバムをお持ちだったので見せてもらったがリアタイヤが見えなくなるまで砂に埋まっている写真を見て一同唖然。それでもこの重戦車マシンで挑戦する姿勢にただただ頭が下がる思いだ。

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なんと沖縄から参加のI塚さんのKTM625SXC。
ぼくのSXCと同様にほぼ純正ラリーパーツで構成されているようだが、フロントはこれはどこのだろう?
これもぼくのマシン同様にカウルがないためナビ機器はステアリング装着というベーシックな仕様になっている。
水タンクはアルミのアンダーガード兼用タイプを装着。

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これまたぼくのマシンと同じKTM625SXCでお住まいもご近所のY原さんのマシン。
こちらはアドベンチャーカウルを装着しているためナビ機器はセンターマウントされている。水タンクはやはりアンダーガード兼用のアルミ製だが左右に振り分けられた右側はタンクではなく物を入れられるようにフタ付きのスペースが確保されていた。


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我がチームのメンバーで私とチームメイトのM本さんのマシンを製作してもらったサラのB場さんのKTM625SXC。
これもアドベンチャーカウル装着&ナビ機器センターマウント仕様だ。
さすがに細部までこだわった仕上げで綺麗だ。
しかし、あくまでもぼくたちのマシン作りを最優先し自分のは後回しにしていたため今日まで徹夜作業となってしまったそうだ。
しかもアンダガード兼用の水タンクが間に合わなかったのでレース本番時に手持ちで持っていって装着するとのこと。

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同じくチームメイトのM本さんのKTM625SXCと満面の笑みのご本人(笑)
これもアドベンチャーカウル&センターマウントナビ仕様だ。
水タンクもアルミ製のアンダーガード兼用タイプだが。左右のタンクの容量が大きいので片方だけ飲料水用とし、もう片方はラジエターのリザーバータンクとなっている。


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我がチームで唯一SXCではなく450EXCベースで作られたF宅さんのマシン。
SXCはもともと純正のラリーパーツがあるので改造し易いが、EXC用のラリーパーツは少ないので改造はかなり大変だったようだが結果的にはうまくまとまったようだ。
EXCがベースなので、やはりSXCベースよりコンパクトで、フロントのアンダーフェンダーがよりラリーマシンらしさを感じさせられる仕上がりとなっている。
ただこちらもB場号と同じく水タンク&アンダーガードが間に合ってなくこれまた現地持ち込みとなるようだ。
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そして2輪最後がぼくの625SXC。
チーム内で唯一のカウルレス仕様だ。一見、水タンク兼用のアンダーガードに見えるが、前にも説明した通り幅広なだけで、そのスペースにシグボトルを固定して水タンクの代用としている。

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レイドクラスに参加する唯一の四輪であるパジェロ。ドライバーはこれまた紅一点のH口さん。レイドクラスなので必要最低限の改造でシンプルな作りになっているようだ。

以上がオールジャパンだ!

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我がチーム「TEAM SARAH with KTM SAITAMA CITY」のメンバー各位。それぞれ直前まで準備に追われたようだがそれも一段落し皆晴れ晴れとした表情をしている。右からKTM SAITAMA CITYのF宅さん、真中がサラのB場さん、左がM本さん。ちなみに左端に写っているのはマシン搬入を手伝ってくれたM村くん(左)と冷やかしに来た(笑)S々木さん。

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船積み準備作業も終わり海の見える洒落たカフェテリアでランチを食べながら砂漠談義に華を咲かせてるオールジャパンの面々。
余談だがここに来るお客さんはみんな自分の船を店に横付けして来ていて車で来ているのはうちらだけみたいだった。

さあ、これで次はいよいよ本番を待つのみとなった。
参加者全員が無事完走し、また皆で集まり笑顔で写真を撮りたいものだ。

いろんな事前準備

今日も忙しい一日だった。
早朝はファラオの荷造りをちょっとだけやり、その後は友人とサボテンEDの運営支援してくれるピットクルーさんの社長さんとマネージャーさんと運営についての打ち合わせをし、そのあとは風魔習志野店に借りてた軽トラを返し、その後はまた自宅で後輩に手伝ってもらいながらマシンのデカール貼りをした。

こんなふうに移動している間も色んなところに電話したりかかってきたりしてその応対と、つくずくファラオとサボテンを同時期にしてしまったことを後悔した。

でも今さら後には戻れないのでやるしかない!

<写真>
とりあえずタンクのデカールだけ貼った。
あとのスポンサーステッカーはもう港で貼るからいいや。
あ〜洗車もしてね〜。面倒だから日本の泥を着けたまま送るか!(検疫でNGになりそ〜)
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最終試走

いよいよ船積みを来週末に控え、最後のテスト走行をした。
場所は利根川某所。

走り出してまずすぐに気が付いたのが「車高が高い!」
これはリアのリンクをローダウン仕様にしていたのを
サスがギャップでフルボトムしてしまうためノーマルのハイリンクにしたためと、フロントのスプリングを強化タイプにしたこと、リアタイヤをでかいミシュランデザートにまだ新品の痩せてないムースチューブを履いているためなのだが、正直足がまったく地面に着かない!

だから走り出しと止まるときは自転車乗り&飛び降りしなくてはならない。

従って最初はかなり違和感を感じたが、走りだずとやはりサスの腰がアップしたためかなりいい感じだ。

しかし今日は暑かった!
ちょっと走っただけで汗だくになってしまった。
でもファラオの砂漠はもっと暑いんだろうな〜。

若干の不具合はあったが特に大きな問題はなっかた。
さあ後は船積みの荷物の詰め込みをしなきゃ〜。
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まだデカール&ステッカーを貼っていないので今一中途半端なスタイル。明日にはばっちり仕上げるつもり。

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ウェアも暑かったがあえて本番用で走ってみた。
 メッシュジャケットは止まっていると暑いが、走るとやはり通気性抜群!

Extra

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