マシンを受け取った。
ただガスが入っていないのでロシアチームに少し分けてもらい、町まで自走でガスをいれに行った。
ところがこれがスリル満点!
この前のタクシー事故でも分かるように、危ないったらありゃしない。
しまかもまだ荷物が届いてないのでノーヘル&タンパン&Tシャツでのることに。
でもけっこう楽しかったなぁ(笑)
そうそうプールサイドでランチをして写真でも撮ろうかとしていたら、ジャッキー・イクスが走ってきて一緒に撮ってくれ!だってさ。
テレビの予報をみる。
毎日晴れだからか気温のみ表示している。
で毎日の最高気温をみるとほぼ40度前後。
笑うしかないか・・・
やっとのことでカイロにつき、空港で強烈な客引きをしてるタクシーの中から安いのに乗り込みホテルへ。
いつものことだが運転は神風タクシー。
ぼくは助手席に座っていたので恐いなぁと思っていたら高速で停まっていた車に大激突!
ドライバーは潰れたエンジンルームに足を挟まれ骨折し、頭もフロントガラスに強打し朦朧としている。
で,ぼくはシートベルトをしてたことと受け身をとっさにとったおかげか無傷ですんだ。
それからもすったもんだが続きやっとのことでホテルに着いた。
ところが今度は予約がされてないとフロントに言われここでもおおもめ、やっとのことで入れた後は疲労こんぱいですぐに寝てしまった。
いや〜、今日のSSは危険でハードだった(笑)
今ドバイに着きました。
次カイロ行きは13時間後。疲れた〜〜
いよいよ明日、日本を発ちます。
昨年のBTOUでの即死と思われてほどのクラッシュからなんとか一命は助かりましたが足がもぎ取れかける大怪我をし、医者には一生まともに歩くことは無理になるかもしれないと宣告されながらも、その後は医者も驚嘆するほどの奇跡的回復でまた走れるようになりました。
思えば「また絶対に走りたい!ファラオに行きたい!」の気持ちがあったからここまで苦しいリハビリにも耐えられ完全復帰ができたのかもしれません。
そうでなければあんなリハビリなんか絶対にやりません(笑)
海外ラリーは年齢&体力、資金、自分の職場での立場等から考えても今回が最後になると思います。
だから絶対に完走し有終の美を飾りたいと思います。
ラリーは自分ひとりの思いだけでは走れません。
まわりのいろんな人たちの協力があってこそ可能なのです。
その恩に報いるのは無事完走を成し遂げることです。
このラリーを無事終えることができたら、次はもっと大きな夢に向って邁進するつもりです。
だからそのためにもこのラリーで自分自信が満足いく幕引きをし、納得して次のステージに挑戦したいと思います。
頑張ってきます!
サボテンTシャツでもお世話になったTtplさん製作による
ファラオチームポロシャツが完成した。
ちょっと画像だと黒く見えるが紺のベースにチーム名にもなっているSARAHとKTM SAITAMAのロゴを左右の胸にシンプルに刺繍、でも左袖には・・・・。
まあ、漢字は外人受けがいいですからね(笑)
これを我がチーム(ライダー4名、メカ1名)全員が着てエジプトに乗り込むぞ!
ファラオの参加リストが公表されている。
これだと
AUTO22台 CAMION7台 MOTO74台
ところでこの番号はゼッケンNOなのかな?
ただアルファベット順になっているだけのようだが・・・。
※その後、リストが更新されていてそれだとゼッケンは42番になっていた。
参加台数もAUTO25台 CAMION7台 MOTO76台と若干増えている。
http://www.jvd.it/rally/rally_online/elenco_iscritti.php
この前の日曜日に成田のウィンズアサノであったルーキーズエンデューロに参加してきた。
ここのところファラやサボテンEDの準備でまったくバイクに乗っていず、ファラオが近いというのにさすがにこれじゃまずいと思い、トレーニングをがてらの参加であった。
クラスは150分で倶楽部の後輩のnakaと組み、マシンもnakaのCRM250に乗せてもらった。
考えてみれば2サイクルに乗るのは久しぶりだ。
最後に乗ったのはいつだか思い出せないくらいだ。
昔はレースといえば2サイクルだったけどなぁ。
しかしこの日は暑かった!
これは熱中症に気をつけねばと思っていたら、相棒のnakaをはじめ一緒に行ったクラブの仲間も次々に熱中症になってしまった。
自分はというと走る前の体調は決して良くはなかったのだが、なぜかなんともなく終わってしまった。
自分だけキャメルバックを持っていなかったこともあり走る前から十分に水分を取るようにはしたいたのだがそれにしても回りのメンバーがひどく体調が悪そうにしているのを見て「あぁ、そんなに辛いんだ」と逆に驚いてしまった。
これから行くファラオもかなり暑いと聞いていて、最近の体調を考えると不安だったのだが、思ったほど悪くないことが分かりちょっとホッとしている。
とは言えかなり体が鈍っているのは事実であり、残り少ないがファラオに向けて体調を整えたいと思う。

余談だがウェア類をみんなファラオに送ってしまったために昔のウェアを探しまくって引っ張り出してきたのだが、そうとう年月がたっていたのでゴーグルやヘルメットのスポンジや内装はボロボロ、ブーツは途中でソールのゴムが見事に剥がれてしまいガムテープで応急処置をするはめとなった(笑)

写真はnakaの撮ったのを拝借。
昨日サボテンエンデューロが無事盛況に終了した。
天候にも恵まれ(というか恵まれ過ぎて暑かった!)
大きなトラブルもなく、参加された方々には一様に好評だったようで
とにかく主催者としてやれやれといった心境だ。
しかししんどかった。
たかが草レースの主催などそんなに難しくないと思っていたらみごとにしっぺ返しを受けた。
こんなに大変なものだとは思わなかった。
自分が参加者としてレースに出ているときはよく主催者のオーガナイズに関して偉そうにあ〜だの、こ〜だの言っていたが、いざ自分がその立場になってみるといかに用意周到な準備とアクシデントにも迅速に立ち振る舞える俊敏性や、全責任を受け止められる確固たる意志が求められるか思い知らされた。
こんな草レースレベルでも大変なのだから、国際ラリーの主催者などは想像を超えた重圧があるのだろうな。
ちょと今度からはレースに出た時に、主催者に対する見る目が変わりそうだ。
とにかく疲れた。
近年こんなに心身とも疲れたことはないというほど疲れてしまった。
それでも参加者から楽しめました!の一言に救われたような気もする。
また是非次回も!と言うことも言われたが、正直自分がモチベーションをまたあげることができるか自信がないのだが、近々に迫ったファラオから帰ってきて落着いたら今後のサボテンについてじっくり考えてみようと思う。
で、肝心のレースと写真については、デジカメは持っていたのだが、あまりに忙しくしていたためとうとう1枚も撮らずじまいだった。
まあ、友人が沢山撮ってくれているのでそれを貰ったら後日詳細を報告するとしよう。
さあ次はファラオだ!
がんばるぞ!といいたいところだが今はとにかく疲れてそんな元気もなくちょっとこのままではやばいので早いとこ回復しなきゃ!