卒展

東京芸大生の甥っ子の卒業展覧会を見に上野へ。
ちょうど隣でルーブル美術館展をやっているためか凄い人。
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甥っ子の作品。作品名は「Diamond Sea」。
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もともと抽象画派なので、いつも良く分からん絵が多いが・・・
甥っ子に「ダイアモンド・シーってどういう意味だよ?」ときくと
「いや、別に意味は・・」とヘラヘラ笑ってごまかしていた。(意味ないのかよ!) 
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余談だが、芸大の女子学生は美人が多かった。
美大の女子というといかにもアートやってます!みたいな個性的な子が多いのだろうと勝手に思っていたら・・・

なかには作品より作者のほうに見とれてしまったり(笑)

BBQの夜は長かった・・・

本日は友人たちと湘南の養豚場でそれはそれは美味しい豚肉のBBQを食べに行く事に。
人数は中途半端な6人、ならばぼくの車でみんなを乗せて行くことになった。
(人数だけは多くのれるからね)
肉も美味いし、野菜も有機栽培で生で美味しいものばかり。
ほんとうに美味しいBBQだった。
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やがて陽も傾いてきたので帰ることに、みんな目黒駅でよいというので第三京浜で一路目黒へ。
あたりはすっかり暗くなりライトを点けて快調に奔っていると・・・


あれ?なんかただでさえ暗いインパネの照明が一段と暗いぞ?
嫌〜な予感。
そういやヘッドライトも点いている気がしない。
パーキングに停車しチェックチェック。
どうやらオルタネーターの電圧が下がっているようだ。


しょうがない、とりあえず騙し騙し目黒駅へ。
なんとかみんなを無事降ろすことはできたが、
さてこれからどうすんべ?


最初はいっきに高速で帰ろうかなと思ったが、またまた嫌な予感がしたので下道で山手通りを品川方面に向かった。


いや〜得てしてこういう予感はあたるのよね〜。
案の定、五反田近くで完全でエンジンがフェードアウトするように停止してしまった。


チ〜ン!


とうとうオルタネーターがご臨終したようだ。


ただ、幸いにもすぐ目の前にGSがあったので、店のお兄ちゃんたちに手伝ってもらい、まずはGSへ避難。


しゃあない新品のバッテリー買うか。
店員にきくと、あるけど3万ウン千円もすると!


高!!!


今のバッテリーが3個買えるじゃん!
それに新品でもバッテリーの電力だけで家までもつかな〜(まだ30キロくらいあるし・・・)


とりあえず、整備工場の友人に電話してみる。
やはり友人、バッテリーの電力だけではもたないんじゃないかと・・


しかし!
ここで思わぬアドバイスが・・・
「おまえ、保険の無料ロードサービス使えばいいじゃん。」


「へ?そんなのついてたの?」


実は、車の保険もその友人のところで加入していたのだが、そんなサービスが付帯であるなんて全然知らなかった。
しかも55キロまで無料レッカーだそうだ。


なんだ、それ使えばいいじゃん、というか知らずに危うくものごっつう高いバッテリーを買うとこだった。(危ない危ない)


さっそく保険会社に電話してみると、すぐにレッカーを回してくれると、しかも直接友人の整備工場に持って行くと言うと、自宅まで帰るまでの交通費も出してくれると言われた。
それもタクシー使ってもいいんだって!
なんと至れりつくせりのサービスだこと。


でも、唯一心配だったのが、ぼくのあの大きな車体を牽引で運べるのかな?
そう思いレッカー車を待っていると・・・・


オオ!凄い!ぼくの車をそのまんま積めるのが来たぞ!
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やってきたサービスドライバーもとても感じよいお兄さんで、帰り道も話が弾んだ。
そしたら唯一有料であった高速料金もお兄さんに言ったら、
「いいですよ、楽しかったからサービスします。」
だって!


いや〜、愛想は良くしてみるもんだ(笑)


あとは友人の工場に降ろすとタクシーを呼び大判ぶるまいで無事帰宅。
結局一円も使うことなく帰ってこれた。
まてよ、これって自走で帰ってくるほうがお金かかるじゃん!
いや〜、入っててよかったよ自動車保険。


長〜い夜だったけど、けっこう面白かった(笑)
(でも、有料だったらへこんでんいたろうな・・・・)

チリダカ決定!

今日のニュースで次回パリダカがチリとアルゼンチンで開催することで決定したと報じていた。

今年のパリダカがキャンセルになった直後に、代替開催地にチリが立候補したことは知っていたが、本当に決まるとは思わなかった。

ところで時期は今までと同じ年末年始になるのかな?
この時期だと南米は真夏になるわけだけど大丈夫なのかな?

主催者はあくまでも暫定開催であり、アフリカを諦めたわけではないそうだが、少なくとも次回は無いわけで、そうするとアフリカステージのメジャーな世界選手権ラリーはファラオラリーだけになるわけだよな。
もしかして今年のファラオは参加者が急増するのかも・・・・・

やっぱりラリーは砂漠じゃないとね!

あいたた・・

本当は、今日明日の一泊で某ショップの人達と勝浦MMPに走りに行く予定だった。


ただ昨日あんなに雨雪が降ったので行ってもコンディションが悪すぎるかなと思い
最終判断は今朝起きてからの判断にすることにしていた。


ところが今朝早く起きてみるといい天気!
そんじゃ出かけるかと準備をしつつ、そう言えば足首を骨折してからまだ一度も買ったばかりのガエルネのブーツを履いてないことに気づき、ちょっと履き心地を試そうと履いてみた。


「あ痛たたた・・・・」


まず、普段着けているアンクルサポーターを装着したまま履こうとたら足首が強く圧迫され痛みで履くことさえできなかった。

ならばサポーターを取って履いてみた。
ん〜ン、今度は履くことは出来たが、ちょうどまだ完全に骨がくっついていないくるぶし部分があたりちょっと動くだけで痛い。
それでも我慢してバックルを閉めてみて立ち上がって歩いてみたら痛みで骨折直後のような歩き方になってしまった。


だめだこりゃ・・・・これじゃコース走行は無理だな。

ということで、コースに行くのは諦めたが、新品のブーツを慣らしたいし、ちょっとEXCで出かけることにした。
ただ乗っているだけならそんな痛みもしないだろうと思い、問題なければ勝浦MMPにまで行って顔だけ出してくるつもりで家を出た。


5分後:ん〜ン、ちょっと痛いかな・・・(まあ、我慢はできるか)


30分後:ヤベ〜、けっこう痛いぞ・・・(どうしよう、勝浦までもつかな?)


40分後:だめだ、我慢できない!(コンビニでバイクを停め、速攻でブーツのバックルを緩めた)
まいったな〜、これじゃたどり着くのさえままならないな〜。
しょうがない、帰るか・・・・・


ということでプチツーリングはたった1時間ももたず終了。
骨折してからバイクを乗っていなかったわけではないので全然問題ないと思っていたらブーツを履くとダメだということに初めて気がついた。
どうしようもないな、結局骨が完全にくっ付くまで待つしかないということか・・・(涙)











サルデーニャラリー

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こんなレースがあることは知らなかったし、サルデーニャがどこなのかも知らないか、これでもれっきとしたFIMのラリー世界選手権だそうだ。

場所はイタリア地中海に浮かぶサルデーニャ島だそうだ。

レース内容はラリーと言うよりはエンデューロレースを数日続けるといった感じで
マシンも特別な改造は不要のようだ。
それでもラリーのカテゴリーになっているのはロールマップによるナビゲーションをするためなのだろう。

一緒に送られてきた写真を見ると、参加台数も多くなく、オーガナイズもほのぼのとした雰囲気がする。
それと周りの海の美しさが素晴らしい!
まるで南国のリゾートのようだ。
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とかくラリーというと砂漠のような地の果てでやるイメージがあるが、こんな自然に囲まれたレースも悪くないかも。
特にゴール後はいろんなお楽しみがありそうな・・・・(笑)
http://www.bikevillage.it/



世界で最初の男

今年のファラオラリーのスケジュールが決定したらしく
今年のエントリーのお誘いメールが来た。


もうそんな時期なんだ、早いものだ。


そして第一次エントリー締切りが3月だそうだ。


前回出場したときのチームメイトにも誘われているのだが
どうするか悩んでいる。


勿論、参加はしたいが、資金面等の難問をクリアするのは難しい状況だ。(まあ、いつものことなのだが・・・・)


とにかくぎりぎりまで検討してみることにしよう。
(でも、前回も行くつもりは無かったのに、気がつけば・・・)


ところで既にエントリーをした選手がいるそうだ。
なんと前回のチームメイトのFさんだ。

しかもエントリNO.1だそうだ。
つまり全世界で最初に参加表明した人ということになる。
前回のリベンジをするとは言っていたが・・・・


どうやらやる気満々のようだ(笑)
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