終わった!本日無事船積み準備が終了した。
おとといは仕事で徹夜、昨夜は荷造りで徹夜の2徹をするはめになったがなんとか終わりやれやれほっとした。

今回ファララリーにエントリーした日本人選手はラリークラスに2輪が8人、レイドクラスに4輪1人の合計9人だ。
そこで本日集結した全車を紹介するとしよう。

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今回2輪の内訳はKTM6台、YAMAHA1台、BMW1台だが、その唯一のYAMAHAマシンであるWR450。ライダーは写真家で昨年のBTOUでもご一緒したK島さん。
マシンを見て第一印象は見ての通りとにかくカッコイイ!!
フランスYAMAHAのラリーパーツで固められ美しく仕上げられたフォルムはまるでワークスマシンのようだ。

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これまた唯一のBMWのHPN。ライダーはこれでファラオ3回目のT中さん。この日、過去のファラオのアルバムをお持ちだったので見せてもらったがリアタイヤが見えなくなるまで砂に埋まっている写真を見て一同唖然。それでもこの重戦車マシンで挑戦する姿勢にただただ頭が下がる思いだ。

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なんと沖縄から参加のI塚さんのKTM625SXC。
ぼくのSXCと同様にほぼ純正ラリーパーツで構成されているようだが、フロントはこれはどこのだろう?
これもぼくのマシン同様にカウルがないためナビ機器はステアリング装着というベーシックな仕様になっている。
水タンクはアルミのアンダーガード兼用タイプを装着。

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これまたぼくのマシンと同じKTM625SXCでお住まいもご近所のY原さんのマシン。
こちらはアドベンチャーカウルを装着しているためナビ機器はセンターマウントされている。水タンクはやはりアンダーガード兼用のアルミ製だが左右に振り分けられた右側はタンクではなく物を入れられるようにフタ付きのスペースが確保されていた。


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我がチームのメンバーで私とチームメイトのM本さんのマシンを製作してもらったサラのB場さんのKTM625SXC。
これもアドベンチャーカウル装着&ナビ機器センターマウント仕様だ。
さすがに細部までこだわった仕上げで綺麗だ。
しかし、あくまでもぼくたちのマシン作りを最優先し自分のは後回しにしていたため今日まで徹夜作業となってしまったそうだ。
しかもアンダガード兼用の水タンクが間に合わなかったのでレース本番時に手持ちで持っていって装着するとのこと。

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同じくチームメイトのM本さんのKTM625SXCと満面の笑みのご本人(笑)
これもアドベンチャーカウル&センターマウントナビ仕様だ。
水タンクもアルミ製のアンダーガード兼用タイプだが。左右のタンクの容量が大きいので片方だけ飲料水用とし、もう片方はラジエターのリザーバータンクとなっている。


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我がチームで唯一SXCではなく450EXCベースで作られたF宅さんのマシン。
SXCはもともと純正のラリーパーツがあるので改造し易いが、EXC用のラリーパーツは少ないので改造はかなり大変だったようだが結果的にはうまくまとまったようだ。
EXCがベースなので、やはりSXCベースよりコンパクトで、フロントのアンダーフェンダーがよりラリーマシンらしさを感じさせられる仕上がりとなっている。
ただこちらもB場号と同じく水タンク&アンダーガードが間に合ってなくこれまた現地持ち込みとなるようだ。
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そして2輪最後がぼくの625SXC。
チーム内で唯一のカウルレス仕様だ。一見、水タンク兼用のアンダーガードに見えるが、前にも説明した通り幅広なだけで、そのスペースにシグボトルを固定して水タンクの代用としている。

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レイドクラスに参加する唯一の四輪であるパジェロ。ドライバーはこれまた紅一点のH口さん。レイドクラスなので必要最低限の改造でシンプルな作りになっているようだ。

以上がオールジャパンだ!

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我がチーム「TEAM SARAH with KTM SAITAMA CITY」のメンバー各位。それぞれ直前まで準備に追われたようだがそれも一段落し皆晴れ晴れとした表情をしている。右からKTM SAITAMA CITYのF宅さん、真中がサラのB場さん、左がM本さん。ちなみに左端に写っているのはマシン搬入を手伝ってくれたM村くん(左)と冷やかしに来た(笑)S々木さん。

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船積み準備作業も終わり海の見える洒落たカフェテリアでランチを食べながら砂漠談義に華を咲かせてるオールジャパンの面々。
余談だがここに来るお客さんはみんな自分の船を店に横付けして来ていて車で来ているのはうちらだけみたいだった。

さあ、これで次はいよいよ本番を待つのみとなった。
参加者全員が無事完走し、また皆で集まり笑顔で写真を撮りたいものだ。