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行ってきました沖縄!
これで二度目の沖縄。

今回もファラオで一緒だったI塚さん一家にお世話になった。
ただ、宿泊はI塚さん宅がリフォーム中だったのですぐ近くの民宿に泊った。
なんと一泊朝食付きで2500円!の安さ。
民宿は橋で渡れる小さな漁港の島にあり、おばあ(お婆さん)が切り盛りする宿だ。
エアコンがないので暑いかなと思ったが、海風がとても心地良く、夜は肌寒いくらい涼しかった。
沖縄2009 113

宿泊客も個性的で、春から長期滞在している女性、三線片手に東京から来た男性、民族衣装のような服を着てひたすら読書する女性、デスクトップのパソコンを持ち込み携帯電話片手に部屋にこもっている男性、なぜか唐突に置いてあるアップライトピアノを夕方に弾きにくる女の子、まるで東南アジアの無国籍な安宿に集まった客たちのようで、映画の「ホテル・ハイビスカス」や「ホテル・ビーナス」を思い出した。

そうそう、宿の中を人懐こい子猫たちが歩きまわっているので、てっきり飼っているのだと思っていたら、野良猫だそうだ。おばあが可愛そうなのでエサをあげていたらいついてしまったそうだ。
それにしても、この島はやたら猫がいる島だった。
しかも、みんないい毛並みしていて野良らしくない。
きっといい飯や新鮮な魚を食っているんだろうな(笑)
沖縄2009 026
民宿の前に咲くハイビスカス。沖縄のどこに行ってもハイビスカスが咲いていた。


沖縄2009 147

宿にはこんな怪しい宿泊客ばかりだ(笑)

沖縄2009 001
朝、島を散歩する。歩いても30分もあれば一周できる小さな島だ。時がゆっくり流れている気がする。


沖縄2009 138
朝焼けの中を漁にでる漁船。新鮮な魚貝類の天ぷらが有名な島だそうだ。

沖縄2009 018
こんなところでのんびり釣りをするのもいいかもしれない。

沖縄2009 091
漁港の隅にドラゴンボートが格納してあった。
そういえば宿のおばあの息子さんとお孫さんが漕いでいる写真が宿にあったな。
息子さんはこの日から島でたこ焼き屋をオープンさせたので夜に行ってみた。
写真ではまだ小さかったお孫さんも今や中学生で、なかなかのイケメンだ。
ちょっとシャイであまり話そうとしないが、たこ焼きができるのを外で待っていたぼくらにイスを持ってきてくれる優しい子だ。


沖縄2009 014
昼食に、島の名物天ぷらを食べる。
観光客はみんな島に渡ってすぐの店に並んで買っていたが、地元の人は島を半周したところにあるこの店で買うそうだ。こっちのほうが安くて美味いし混まない。
注文後は店の外にあるテーブルで海を眺めながら食べる。
沖縄2009 015 - コピー
あげたての天ぷら、大きさがわかりずらいが、一つ一つがでかくアツアツなのに一個60円!の安さ。
400円ほどでお腹一杯になってしまった。
素材は食べなれたものから初めてのものまで、どれもとっても美味かった!
沖縄2009 017 - コピー
天ぷらを食べていると、野良猫がやってきて鳴いておねだりをする。
こんな美味いもの食っているから毛並みがいいんだよな。

沖縄2009 090
丘の上で老夫婦が週末だけオープンさせる週末カフェでお茶をする。
島と海が一望できまったりとできる。
横では常連客らしい男性が三線をゆっくり奏でているし、ここで読書や昼寝をしたら気持いいだろうな。
沖縄2009 022
店の中には年代物のジュークボックスが置いてあった。
一応売り物だそうだが、ちゃんと動き2曲50円で、せっせと古いドーナツレコードを掛けていた。
オーナーのおじいが言っていたが、この店で知り合った男女が去年この店で結婚式をしたそうだ。
けっこう話題になったそうで新聞にも掲載されたそうだ。

沖縄200 086
沖縄の日没は遅く、もう九月も終りだというのに7時を過ぎないと暗くならない。
だから暗くなったら晩飯にしようと思っていると8時くらいになってしまっている。
天ぷら屋の前の海は外海がサンゴ礁のリーフに囲まれた入江になっているのでじつに穏やかな海だ。
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