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37秒あたりに写っているロールマップのコマ図とICO(距離計)の距離をみると、転倒時点の距離は175.1キロであり、コマ図では175.57キロ地点がコース分岐点で鋭角に左に折れるとなっている。
つまり、あとわずか400mくらいで左折のためにスローダウンしてたはずだったわけだ。
しかもカーブの先は崖のようなのでなおさらスピードダウンしたはず。
Wのcautionマーク(!!)もあるし、ちゃんと目立つようにオレンジのマーカーもひいてある。
さらにちょとだけ見えているひとつ前のコマ図(-420m地点)には路面がウォッシュボードぎみになっていると書かれているように見え、まさにコマ図通りに足元すくわれて転倒したようにも見れるね。

ちなみにICOの距離表示単位は10分の1キロまでの表示となっている。
コマ図は100分の1キロ単位になっているのにICOはわざと100分の1キロの桁はカットしている。
やはり、これだけのハイスピードで、かつICOの誤差を考えるとあえてこのほうがなナビしやすいのだろう。
実は自分も最初のころは悩んだが、最近はICOの表示単位設定は10分の1キロ表示にしており、まったく次元が違うが、
それでもトップライダーも同じだと分かって、ああ、これでやっぱりいいだと妙に納得してしまった(笑)。
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