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夜通し車で走って到着したバハレイアのホテルから一睡もせずデザートライディング1日目の出発だ。
RIMG0015 (1)
撮影:KABAさん
ディープな感じの街のメインストリート?を抜け砂丘に向かう。
今日は初日なので近場の砂丘で軽く練習するはずだったが・・・
RIMG0022.jpg
撮影:KABAさん
お~!やっと砂丘だ!
799_5 (1)

この砂の感じは久しぶりだ。
他のメンバーもデザートライディングを楽しんでいる。
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でもちょっと油断するとスタックしてしまう。
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そして、ぼくがやってしまった。
誤ってリップ状に切り立った砂丘を飛び越えてしまい見事に前転をかましてしまった。
799_8.jpg
砂丘のトップを越えた瞬間、向こう側がリップ上に切り立っていることが分かった瞬間に、あ~やっちゃった。。
と思い、とりあえずマシンを放り投げ下に落ちた。
幸い怪我は全くなかったが、マシンはご覧の通りひっくり返ったまま砂にささってしまった。
ガイド役のエジプシャン・ラリーライダーのアミンが飛んできたので、ぼくを心配してきたのかと思ったら逆さになったマシンの写真を撮りだした(笑)
しかも、アミンがカメラを構えるのでマシンの前でポーズをとったら、おまえじゃまだからどけ!とどかされマシンだけ撮られていた。
でも、大事に至らずよかったけど、砂丘越えでは一番やってはいけないことだ。
そんなの十分に分かっているはずなのに自分がやってしまい、本当に恥ずかしいかぎりだ。
アミンにもその後で怒られてしまい自分でも猛省した。


さて、小さめの砂丘をアップダウンして散々遊び、ソロソロ帰ろうかとしていたら、あれ3台いなくなってないか?
F宅さんが探しに行き、我らはとりあえず帰路ルートを戻ることに。
途中、サポートカー組と合流し休憩していると、すぐ横に小さな小屋がある。
さほど気にもしなかかったが、サポートカードライバーのエジプシャンがその小屋を指差して、あれはリビアのカダフィ大佐のお祖父さんの墓だと言う。
本当かよ?
こんな何にもない砂漠の中のただの小屋にしかみえないのに。
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中に入れるというので入ってみると確かに棺があった。
カダフィ大佐も何度かお忍びで来ていたそうだ。
権力を誇ったカダフィのお祖父さんの墓にしてはあまりに質素だったが、普通は土葬であるエジプトで土葬していないでこういう墓を作るのは高貴なのだそうだ。

その後しばらく走るとやっとはぐれた3台&F宅さんと合流。
しかしなにか変だ。
どうやら2台がエンジンブローし、1台はライトがつかなくなっていた。
もう日は暮れてしまうので、エンジンブローのうち1台をランクルの屋根に乗せ、ライトが付かないマシンは前後をライトがつくマシンで挟んでホテルへ帰り、残してきた1台はホテルのトラックで戻りピックアップしてきた。
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軽く練習するはずが、すっかり遅くなってしまった。
でも、こうでなくちゃ面白くないよね。
トラブルも楽しまないと♪

ホテルに帰るとまずはホテル自慢のジャグジーへ入った。
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鉄分が多いらしくお湯は茶褐色だった。

日本じゃないので水着を着て入りビールを飲んでいると、ホテルのマッサージルームの従業員がやってきて、しきりに勧誘しだした。
T崎さんが、じゃあ夕食前にちょっと受けてみるかというこでマッサージルームへ。
夕食時にマッサージの感想をT崎さんに聞いてみるとけっこう良かったという。
ならばマッサージ好きの自分としては帰るまでに一度受けてみることにした。
だが、これが後で大失敗だったことになるとは。。。。

とりあえず、夕食を済ませると、ホテルの離れにあるオーナーのその名もペーターズバーへ。
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バーは意外といったら失礼だが、とても綺麗でお洒落な空間だった。
イスラム圏のエジプトでお酒を手に入れるのは大変らしく、ペーターに頼まれたF宅さんがお酒を持ってきていた。
今夜は日本を出てからまだ寝ていないので、酒はほどほどにベットへ。

明日からは本格的な走りが始まる。
<続く>


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