今回のメンバーは男性3人に女性5人という美味しい?キャンプだった。
偶然だが男性3人ともバハ1000経験者だった。
しかもそのうちの一人はぼくが出た年にやはり出てたそうだ。
ということは遥かババの空の下ですれ違っていたかも?
現地集合でみんなバラバラの到着となったが、真っ盛りの紅葉の中にタープを張り、その下で各自が持ち寄ったお酒や料理に舌打ちをしながら夜を迎えた。
すぐ横には焚き火も起こし、さすがに冷え込む夜の闇のなかで、パチパチと暖かく燃える炎が、ほろ酔い人の眠気を誘う。
一夜明け、今日はみんなでGPSを駆使してトレッキングなのだが、まだ足が万全ではないぼくは、みんなを見送ると、ひと足さきに失礼した。
だが、せっかくなので帰り道は、車が通れる道としては日本最高所にある川上牧丘林道を経由して帰ることにした。
道はほどほどに荒れていて楽しく、秋晴れの太陽に輝く山と雲を眼下に見下ろしながら気持ちのよいドライブだった。
いい色でてます(笑)

晴れているのに雨が降ってきて、濡れた落ち葉がキラキラ輝いて綺麗だった。そして振り返ると虹も出ていて、近くでキャンプしていた子供たちが大喜びしていた。

FJ45の向こうに見えるタープが集合場所。

ちょっとBE−PAL風(笑)

ランタンの灯りのなかで暖かい料理と美味い酒を飲む。
外で食べるとなんでも美味く感じてしまう。

帰り道の川上牧丘林道での眺め。雲海が眼下にみえ綺麗だった。


