
新年あけましておめでとうございます。
皆さんには昨年の北京−ウランバートル・ラリーそしてその後の入院生活では大変お世話になりました。
「ROAD TO ULANBAATAL」を合言葉に走り続けた1年。そのラストに待っているはずのバースデーフィニィッシュは残念ながら飾ることができませんでしたが、1年いい夢を見させてもらいました。
でもまだ「END OF ROAD」はみつかりません。
ならば今年もやれるだけやってみます。
今度の夢はアフリカへ続く道。
その道は今まで以上に厳しいものになりそうですが、夢は見るものではなく叶えるものだと思ってます。
そしてこの道の終わりを見ることができたら、そこで自分だけで走り続けるレースは終わり。
次は世界中のラリーストにアジアの砂漠の素晴らしさを紹介したいと思ってます。
「NEXT」ひとつの終わりがあればそれは次の始まりでもあります。
まだまだ砂漠の魅力からは逃れそうにありません。
皆さん、今年もよろしくお願い致します

