今年のファラオ日本人参加者がほぼ決定したようだ。
今年は、2輪、4輪、レイド、メカ&サポート合せてなんと16名と
いう大所帯になるそうな。
内訳はラリー(二輪6名、四輪3名)、レイド(二輪2名)、メカ・サポート(5名)。
16名は、主催国のイタリアに次いでの一大勢力になる見込み。
しかし、殆どがヨーロッパ人が多いなかで、アジアから唯一
の参加国の日本人だけで、こんなに多いのもかなり特異な
のかもしれない。
今や、アジア経済界での勢力図でみてみれば、日本以外にも
中国、韓国、中近東などの勢いがよく、実際、オリンピックなどの
国際スポーツだと、既に強豪国になっている国も多いのに、
ことラリー界に関しては、まだまだ参加すらしていない。
それだけ、日本人が裕福なのか、たんなる物好きが多いだけなのかは
よくわからないが、いずれはラリー界の勢力分布も変わり
日本以外のアジア諸国からも多くの参加があるようになれば
もっと面白くなるだろう。
そして、自分も、夢として抱き続けている、アジア最大の砂漠
であるタクラマカン砂漠を舞台にした「シルクロード・ラリー」
を自ら主催し復活させたい。
アジアにあれだけの厳しくも素晴らしい砂漠があることを
全世界のラリーストに見てもらいたいものだ。
そしてファラオやパリダカにもまけない国際ラリーになったらいいな〜。

たった1回で終わった幻のラリー「シルクロードラリーにて」